稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

YouTuberになるのは絶対に止めておけ!リスクが高すぎる

      2016/05/16

youtube 駄目

最近、小学生の将来なりたい職業の第3位にYouTuberという謎の職業がランクアップした。YouTuberとはその名の通り、YouTubeに動画を投稿して金を稼ぐというものだが、こんなものに憧れてはいけない。

その理由として多くの人が挙げることは「YouTubeには将来性なんて無くいつ広告収入というサービスが無くなるか分からない」といった理由が多く挙げられるが、今回はこのようなYouTubeの将来性という話は無しにして、YouTubeに顔を出して動画投稿をするリスクについて考えてみたいと思う。

もし、YouTuberという存在に憧れていて、動画を投稿してみたいと考えている人は今一度、YouTubeというものに顔出しで動画を投稿するリスクについて改めて考えて、そのリスクを重々承知した上で動画をアップしてみて欲しいと思う。きっとYouTuberという世界は楽しい世界では無いと思えるはずである。

YouTuberになるリスク

個人情報が特定される

YouTuberとして顔出しで動画を投稿していて、もし仮に人気のYouTuberになれることが出来れば、一躍有名人となる。有名人という言葉は華があるようにも思えるが、有名人になるということは裏を返せば妬みの標的にもされやすいということであり、悪意を持った人がYouTuberの個人情報をネットに流失させてしまえば、住所や本名なども特定されてしまうという危険性がある。

多くの有名YouTuberが頻繁に引越しをする理由は、YouTubeで多く稼いだという理由もあるかもしれないが、個人情報が特定されてリスナーが家まで来たり、あるいは嫌がらせを頻繁にされるといった理由が大きいだろう。これが実家住みだと家族にも迷惑がかかると言う事を忘れてはいけない。

黒歴史として一生残り続ける

YouTubeに動画を投稿するということは、ネット上に一生残り続けるデジタルタトゥーになるということである。もし仮に自分の上げた動画が炎上して第三者が動画を再アップロードしてしまえば、その再アップロードされた動画を削除するということは不可能に近いほど難しい。

そして、小学生が軽い気持ちで動画投稿をした場合には大人になるにつれて必ず黒歴史になること間違え無しであり、悪い大人の餌食になれば加工されたMAD風の動画が永遠と残り続けるという結末を迎えることになるかもしれない。自分の消したい過去の黒歴史がネット上にばら撒かれるほど恥ずかしいことはないだろう。

誹謗中傷の嵐で自信を喪失する可能性がある

YouTubeのコメント欄というものを見ていると、大半が誹謗中傷コメントで埋め尽くされている。人というのはリアルの世界では猫を被るために、人格や顔、性格などを真っ向から否定されることはないかもしれないが、YouTubeのコメント欄というのは2ちゃんねるに近いものであり、動画に対しての批判は必ず書き込まれる。

この誹謗中傷を気持ちよいと感じるなら別に良いのだが、多くの人は自分の顔や性格などを見知らぬ人から否定されると自分に対する自信が喪失してしまい、挙句の果てには精神的に参ってしまう人が後を絶たない。YouTuberになるということはこのような誹謗中傷を受け流せるメンタルというものが必要になってくる。

専業YouTuberなんて社会不適合者の集まり

はっきり言えばYouTuberなんて職業は存在しておらず、たまたま動画投稿をしたら人気が出て収益が発生して、自分の仕事は動画クリエイターだと勘違いしている投稿者がYouTuberという存在である。YouTuberはYouTubeが無くなればただの無職であり、悲惨な最後が待っている。

こんな人生が詰んだ社会不適合者の集まりであるYouTuberという存在に、これから希望のある子ども達がYouTuberで食っていくという夢を持ってはいけないのである。以上、簡単にYouTuberになるというリスクを挙げてみたが、これから言えることはYouTuberなんかに絶対になってはいけないということである。

YouTuberなんて社会不適合者なんじゃないの?

 - オピニオン