稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

iPhoneの寿命は3年?いやいやそんなの企業戦略ですよ

      2016/05/17

アップル

最近アップルが公式に発表したiPhoneやMacの寿命は3年程度という情報。中にはまだiPhone4を使っている人もいるだろう。そんな中アップルが発表した寿命について考えてみたいと思う。

米アップルは、それぞれの製品にモデルケースを想定して消費電力を測定。それを基に製品ごとの固有の使用パターンや、複数の製品を組み合わせた使用データから、それぞれのデバイスの使用年数は、「OS X製品とtvOS製品で4年間、iOS 製品とwatchOS製品は3年間を想定している」とした。不用意に落としたり、誤って水の中に入れてしまったりして故障した場合を除けば、iPhoneが普通に機能する「寿命」は「3年」ということのようだ。

出典:iPhone「想定使用年数3年」公表が引き起こした大物議

まず、私はiPhone5を現役で使用しているのだが、画面割れなども一切無く、バッテリーの持ちもかなり良い。それにも関わらず新商品が出ると直ぐに購入してしまうアップル信者が後を絶たない。

このような新商品が発表されるとすぐに購入を検討してしまう人というのは、企業戦略に踊らされていると言っても過言ではないだろう。起動不可能という状況を除いてはね。

米アップルが26日発表した2016年1~3月期決算は売上高が前年同期比13%減の505億5700万ドル(約5兆6300億円)となった。減収は13年ぶり。大画面モデルを出したことで昨年は絶好調だったスマートフォン(スマホ)「iPhone」が大幅に落ち込んだ。

出典:アップル、1~3月13年ぶり減収 iPhone減速響く

最近のアップルは段々と勢いを無くしており、iPhoneユーザーがアンドロイドに移るという事態もアップルは把握しているのだ。そのためこのようなiPhoneの寿命という内容を提起してユーザーの買い替えのサイクルを早める心理作戦に出たという所だろう。

iPhoneは大切に扱えば3年どころか、5年という長い期間も余裕で使うことができる。頻繁にiPhoneを壊してしまうという人は今一度、物に対する扱い方を考えてみる必要性があると言える。

企業戦略に踊らされる必要なんて無いんじゃないの?

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