稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

現役ニートはブログを執筆することを強くお勧めする理由

      2016/05/18

ニート

ニートの生活習慣と聞くと多くの人が思い浮かべるのが、一日中何もせずにネットやゲームなどに夢中になり、他人とのコミュニケーション等を一切取らないというイメージが思い浮かぶと思う。

確かに引きこもりがちなニートの生活習慣は多くの人がイメージしているこのような不規則な生活である。私も5年程度ニート生活をしていたのでこれは確実に言えることだ。

このような引きこもりがちな現役ニートに先輩ニートとして私が伝えたいことは、とりあえず家に居て何もする事が無いのなら、ニートにしか書けない思いを情報発信しろということである。

ニートは社会というレールから外れてしまっているため、一般的な社会人と比べて悪という部分が出やすい傾向にある。このような社会に対しての不満を手を出して発散する愚か者が、テレビなどで良く報道される「30歳無職○○容疑者」といったお馴染みのフレーズなのである。

なぜ無職であるニートは犯罪に手を染めてしまうのかというと、ニートというのは決して楽しいものではなく、自己嫌悪や劣等感、そして将来に対する不安感などで社会人よりストレスフルな生活を強いられるためである。

私もニートだった頃には、このような自己嫌悪や劣等感、そして人生が終了してしまったという将来に対する不安感などで常にストレスフルな生活をしていた。

その時に、このようなブログを初めて、ニートにしか書けない社会の不満であったり、ニートならではの考えをブログを通して世界に情報発信することでニートならではのストレスを発散させていたという訳である。

そして、ニートはこのようなブログを毎日更新することによって、上手く行けば多くの人に自分の考えを見てもらえ易い傾向にある。それは会社員のブログより、社会のレールに外れてしまったニートのブログの方が魅力的であり、ブログを見る読者というのは刺激的な内容を求めているためである。

このように、現在ニートであって家に居て何もする事が無いという現役ニートはとりあえずブログを執筆して、自分の思いを全国に発信する楽しさを知って欲しいと思う。上手くマネタイズすればブログからの収益も得られるし、コミュニケーション能力が乏しいニートの文章能力を鍛えるという効果も期待できる。

以上、ニートがブログを執筆する必要性について説明してきたが、勘違いしないで欲しいのが、今日やったゲームの内容などブログ記事にはしてはいけないということだ。重要なのはニートならではの考えを情報発信することであって、ニートの生活習慣など誰も興味を示さない。これらを意識してブログ業界へ参入して欲しい。

ニートはブログを執筆する必要性があるんじゃないの?

 - オピニオン