稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

中卒だから人生の負け組という風潮は古い考え方である

      2016/05/19

オフィスで作業をする男性

今の社会では高卒であっても低学歴というレッテルが貼られてしまう世の中である。そんな中、最終学歴が中卒という人の場合は世間から冷たい目線で見られると思うが、中卒だから負け組という考えは古い考え方である。

学歴というものに関しては、将来的なことを考えると良い企業に就職できたり、給料の面でも良いメリットが沢山あるが、中卒の場合でも自分の努力次第でどうにでもなるのである。

私のプロフィールを読んでもらえば分かると思うが、私は高校というものを2度自主退学しており、実質的には中卒である。しかし私は中卒だから不利という場面に遭遇したことは未だに無い。

中卒だから人生の負け組という風潮は、学歴しか誇る事がない学生、大人達のが作り上げたエゴであり、中卒だからといって必要以上に自分に対して劣等感を持つ必要なんてないのだ。

逆に、高校進学率が98%を超えている中で自ら中卒という道を選んだ人材というのは、自分の道を自分で決めるといった強い覚悟を持っている人の割合が多く、レールの上に乗せられて淡々と過ごしているアホな大学生よりよっぽど優秀な人材が多い。中卒という道を選んだ人はは人一倍根性があると言っても過言ではないだろう。

もし、自分は中卒という学歴に劣等感を持っているのならば、そんな劣等感は感じる必要なんて一切ない。重要なのは自分の道は自分で切り開くという事であり中卒者はこの自分の道を切り開くという才能に溢れている。

一方、一般的なレールの上に沿って歩んできた高学歴者は、無駄に自意識が高く、会社では使えない人物として見なされる場合が多いのが実情なのである。中卒者はこのようなことをしっかりと理解して、学歴に感情を左右されないメンタルをつけて欲しいと思う。そうすれば大卒者以上に社会に貢献できる人物になるはずである。

中卒者だから負け組という風潮は間違っているんじゃないの?

 - オピニオン