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免許証の不細工な顔写りは第三者から見た本当の自分の顔である

      2016/05/20

自撮りをする女性

免許を取得していざ顔写真を撮影すると自分の顔の不細工さに自信喪失してしまう人はかなり多いと思う。この免許証の顔写りを格段に良くする方法としてネットに様々な方法が紹介されているが、今回はあえて免許証の顔写りが悪いという人に向けて、ネットで紹介されている顔写りを良くする方法ではなく、現実を叩きつけたい。

まず、免許証の顔写りが最悪と嘆いている人というのは、日頃から自分を美化しすぎている傾向にある。それは友人と遊びに言った際のプリクラなど、自分の偏差値以上の顔を求めすぎているのである。特にプリクラなどでは最大限の顔面修正がされるため自身の顔に対して自信を持ってしまうのも頷ける。

しかし、免許証の顔写真というのはこのような顔面修正が一切施されないために、日頃、自身の顔の修正写真しか見ていない自分の顔に自信を持っている輩は「免許証の顔写りが犯罪者みたい」と文句を垂れるのである。ここで一つ言わせて貰おう。免許証の顔というのは、第三者から見た本当のあなたの顔であると言う事を。

本当の美人や美男子というのは免許証の写真でもかなり良く仕上がっている。一方で免許証の顔写真が不細工と言う人は本当に第三者から見れば不細工判定を下される顔面偏差値だということである。

第三者から見たあなたの顔を最大限に表現してくれる免許証の顔写りを良くするための方法はネットに沢山転がっているが、果たして自分の顔を誤魔化してまで免許証の顔写りを良くするメリットは一体なんだと言うのだろうか?小手先のテクニックを使ってまで免許証の顔写真を良くしても第三者からの評価は変わらないのだ。

第三者から見た自分の顔を忠実に再現してくれる免許証の写真というのは、本当の自分の顔の偏差値レベルを知らせてくれる顔面通知簿なのである。これを小手先のテクニックを使って偽造するということは、せっかくの顔面通知簿を偽造しているのと変わらず、カンニングに近いものなのであるのだ。

ここで一つ私から免許証の顔写りが最高に良くなる方法を伝授したいと思う。それは顔面を整形するしかないということである。顔面を整形すれば、明らかに顔は変わるため、免許証の顔写りの最高になること間違いなしである。もし免許証の顔写りを浴したいのなら整形をするという事をお勧めしたいと思う。

免許証の顔写真は第三者から見た本当の自分の顔なんじゃないの?

 - オピニオン