稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本製のパソコンがクソである4つの理由を説明したいと思う

      2016/05/22

マザーボードの基盤

パソコンに詳しくない、又はパソコンにあまり興味がない人は家電量販店などで普通に販売されている日本製のパソコンを選択すると思うが、はっきり言えば日本製のパソコンはクソであるという一言に尽きる。

パソコンに詳しい人というのは日本製のパソコンを選択しないという人が多いのが事実である。この理由は一体何なのだろうか?価格?それとも機能?様々な理由はあるが、日本製のパソコンは一言にまとめると無駄に食材を入れ込んだ冷蔵庫みたいなものなのだ。

ここで「納得」と感じてもらえればあなたはパソコンに詳しい人であることが分かる。しかしこの「食材を多く入れ込んだ冷蔵庫」というイメージをつかめない人は残念ながら日本製のパソコンを何の躊躇いも無く購入してしまう情報弱者であるということが一発で分かる。

この記事ではこれからパソコンの購入を検討している人で、日本製のパソコンの購入を考えている人に向けて日本製のパソコンをお勧めしない理由について解説していきたいと思う。ぜひ参考にしてほしい。

日本製のパソコンがクソである4つの理由

デザインがクソ

まず、デザインに関しては現在どのメーカーもデスクトップは一体型のパソコンが主流であり、デザインセンスの欠片も無いパソコンが山のようにある。ノートパソコンにしてもどれも数年前から何も進歩が見られない分厚い、そしてダサいものばかりである。

最近になって、タブレットとノートパソコンを複合した某海外メーカーのパクり製品も出始めたが、これもまたデザインは海外メーカーに劣っている。日本企業が衰退していく理由はこのように海外で発表された製品に手を加えただけの商品が殆どであるという事に尽きる。そんな製品は魅力的ではない。

無駄なソフトが多すぎる

日本製のパソコンが一番ダメな理由は、初期段階でインストールされている使わないであろうソフトが多すぎるということだ。このソフトが多くなれば、パソコンが結果的に重くなる原因となる。どれだけ良いCPU、どれだけ多いメモリを積んでいても新品なのに重いという原因になるのだ。

私の弟はパソコンに疎いのだが、先日、某国産製のパソコンを15万程で購入してきた。私はそれを触ってみたのだが、これがまた遅すぎる。原因は無駄なソフトを初期の段階でインストールされていることによってパソコンの容量を食っているためだ。これが冒頭で説明した「食材を多く詰め込んだ冷蔵庫」というものなのである。

スペックの割に値段が高い

日本製のパソコンというのは、スペックの割に値段がとても高い。自作パソコンであれば同等の値段でもっと良いスペックのパソコンが組める。日本製のパソコンは1TBの容量スペック、メモリは8GB、CPUは前の世代で値段が10万を超えるなど、コスパがとても悪い。

一方、自作でパソコンを組んだ場合には10万円も出せば上々のスペックのパソコンを作り上げることができるし、海外製のパソコンであれば、日本製のパソコンと同スペックで値段が安いなどというメリットがある。

海外製のパソコンは壊れやすいというのは嘘である

パソコンに詳しくない人は海外製のパソコンを購入するということに躊躇う人が多いと思うが、国産のパソコンの中身を見てみると殆どが海外製のパーツを使って組み上げられている。そして自作パソコンの主なメーカーは99%海外製のものである。

私は6年間使ってきたAcer製のパソコンは今でも現役でバリバリ動くし、今までのどの国産製パソコンよりも長持ちするのである。このことから私は海外製の安いパソコンは壊れやすいという意見には否定的である。

もし、これからパソコンの購入を検討している人は国産のパソコンは止めて、海外製の安いノートパソコンを購入することをお勧めする。きっと今まで国産のパソコンを使っていたことを後悔すること間違いなしである。

国産製のパソコンを購入するメリットは無いんじゃないの?

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