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友人が一人もいない奴は人生を最高に楽しんでいる

自慢ではないが、私は友人が一人もいないスーパーぼっちなのだ。世間では友達のいないボッチの事を馬鹿にする風潮があるが、本当に友達がいないことは寂しいことなのだろうか?

私はそうは思わないのだ。友達がいないからこそ自分の時間を最大限に利用でき、尚且つよく分からない柵に縛られる事も無いメリットがある。

私はそちらの「友人がいない人生」の方が私の性格にも合っていると思えた、そのため私は友人と一切連絡を絶ち捨てたのだ。この判断は正しかった。今は友人のいない生活をエンジョイしている。

今回は「友人がいなくて寂しい」という奴や「なぜか友人がいない」と無駄な事で頭を悩ましている人達に友人がいないメリットを紹介していこうと思う。

時間を自由に使える

友人とつるんでいる最大のデメリットは、無駄な時間を消費してしまうという事である。友人と遊ぶ事が楽しいのならそれで構わないかもしれないが、無論、そうではない奴も大勢いるのである。

私は過去に友人とバスでゲームセンターに行ったのだが、1時間ほどで飽きてそのまま一人バスに乗って帰ってきた過去がある。他人と時間を共有するという事は、自分の本当にやりたいこと&時間を割かなければならない。これは本当にクソである。

一方、一人で行動すると心が晴れやかである。好きな時間に帰宅すれば良いし、ショッピングも自由に行う事ができるのだ。縛られる事は何も無い時間というものは最大のメリットだ。

情報が入っていこない幸せ

生きていると無駄な情報に振り回されるものだ。○○が一流企業に入社したとか、○○が昇進したとか言う情報だ。SNSで自慢するでない…

大多数の人間はそんな自慢話を事を聞かされても良い気はしないものだ。むしろ気分が悪くなる人が大多数なのではないだろうか。友人がいないということはそのような情報を聞かなくて済むという最高のモチベーションを保てるのだ。

無駄なトラブルに巻き込まれなくなる

大人は汚い。生理的にも汚いが特にお金に汚くなる。私は出来る事なら100円も貸したくないのだが「友人」という関係はそうは行かない場合が多い。

「こいつ金に汚いな…縁を切ろう」とすっぱりと私のようにズバズバ切っていく性格の持ち主なら大丈夫なのだが、大多数は御人好しなので、トラブルという沼にはまっていくのだ。

お金が貯まる

これに関しては個人差があると思うが、友達とつるむとどうしてもお金の出費が必要になる。映画やショッピングなど娯楽施設はお金が無ければ楽しむ事が出来ないからだ。

これが一人の場合はどうだろうか、何も考えずに自然を鑑賞し、町をぶらりお散歩するだけで楽しいはずである。

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コメント

    • ほしこ
    • 2017年 3月 26日

    おっしゃる通りです!!私も友人は一人もいないですし、連絡を取っているだけの人もいません。快適すぎて最高です。友達を必死こいて作っていた学生時代の自分は自分じゃなかったことに気が付きました。ぼっちライフ、墓場までエンジョイしましょう!!

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