稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

バック駐車を一発で決めるための簡単なコツを伝授したいと思う

      2016/05/26

コペン

18歳になって車の免許を取得し、いざ路上に出てみるとある問題に直面する人が多いことに気が付く。それは駐車場でバック駐車が中々できないということだ。それもそのはずであり、自動車学校では車の運転の基礎となる技術しか教えてくれず、実践的なバック駐車の方法なんて教わっていないためである。

そしてある調査では車の運転歴が長い人でもバック駐車に対して苦手意識を持っている人が4割もいるという。このように運転歴が長い人でもバック駐車に対して苦手意識を持っている人が半数いるということは、それだけバック駐車が難しいという裏付けでもあるだろう。

しかし、バック駐車はコツを掴んでしまえば比較的簡単にマスターすることができることをご存じだろうか?この記事ではバック駐車に対して苦手意識を持っている人や、免許を取得したばかりでバック駐車が怖いという人に向けてバック駐車の簡単なコツを解説していきたいと思う。

これから紹介するバック駐車の方法を実践してもらえれば簡単にバック駐車をすることができるため、ぜひ実践してみてほしい。バック駐車が得意になってしまえば車を運転するということがもっと好きになるはずである。

バック駐車は2つの意識を持つことで苦手を解消できる

夕方の駐車場

まず、なぜ多くの人がバック駐車に対して苦手意識を持っているのか読み解いてみると、後ろが見えない恐怖ということが一番に挙げられる。そして前進する際と違ってハンドル操作と車幅間隔が掴めていないためにパニックになってしまう人が多いという訳である。まずはこのハンドル操作と車幅間隔の苦手意識を解消しよう。

ハンドル操作はタイヤの位置をイメージする

初歩的な話なのだが、バックをする際にハンドルを切ったらどのように車が動くか?ということを知っておかないと話にならない。車の免許を取得したのならば大半の人はハンドルを切ったら車がどのように移動するのか理解出来ていると思うが、中にはこれがイメージできない人もいることだろう。

そのような場合には、イメージとして車を真上から見てタイヤの位置を想像してみてほしい。タイヤが左に向いていればバックの際に車がどう動くか?タイヤが右に向いていればバックの際に車がどう動くか?というイメージトレーニングを何回も行い、人気の無い夜間の駐車場などで練習をしてみてほしい。

バック時の車幅間隔はサイドミラーをよく見る

バック時に後ろが良く見えなくて怖いという人に共通しているのが、基本的にサイドミラーをよく見ていないということである。バック時に後ろを振り返って後方確認をしてもオープンカーで無い限り、横の車との間隔というのは掴めないのである。

ではそのようにして後方確認をするのかというと、上手くバック駐車をするコツはサイドミラーを有効活用するという事に尽きる。サイドミラーを見ずに後ろを振り返ってバック駐車をするというのは隣の車との車幅が理解できないため、隣の車と接触してしまう確率が高くなる。

そのためサイドミラーを有効活用して隣の車との間隔を確認してハンドル操作をするという事を心がければ隣の車と接触する可能性というのはかなり低くなる。バック駐車をする際には必ず目視での後方確認と合わせてサイドミラーでの隣との車の車幅間隔を意識するように心がけてほしい。

バック駐車はサイドミラーを有効活用すれば良いんじゃないの?

 - 雑学