稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

成功者が実践している質の良いものを長く使うという重要性

      2016/05/28

108円のお金

今の世の中は大量生産で質の悪いものが大量に世の中に出回っている。しかし、このような大量生産品で価格が安いものというのは一見すればお得に見えるかもしれないが、実際はその逆であり、安いものは基本的に長持ちしないため、安物買いの銭失いになってしまうのは誰にでも想像ができるだろう。

例えば100円ショップに立ち寄った際に「これはお得!」と言って大量に安い商品を購入したとする。しかし、100円で大量の商品を購入したとしても、安い値段で手に入れた物というのは愛着も沸かないし、直ぐに壊れてしまうのである。100円ショップで購入した腕時計をずっと使っている人なんて殆どいないだろう。

そのため、このような自分が長く使うであろう商品については値段を妥協せずに、良いものを選択したほうが結果的には良いのである。貧乏人はこの事が分かっておらずに、安いという理由だけで商品を選んでしまう傾向にあり「壊れたら新しい物を購入すれば良いじゃないか?」という考えの人がとても多い。

本当に重要なのは、質の良いものを長く使うということであり、今の日本人はこの感覚が欠落していると言っても過言ではないだろう。昔の日本人というのは物には命が宿っているという素晴らしい考えを持っていた。しかし、現在は「壊れてしまったら買いなおせば良い」という考えを持っている人が大半である。

確かに、質の良いものを購入する時には値が張るが、長期的に使うという事を考えると最終的にお得になる場合が殆どなのである。成功者達はこのことをしっかりと理解しているため安いものを購入せずにあえて高い高級品を選択して長く使うのである。そして質の良いものを長く使うというのは結果的にお金が貯まるのである。

安物は本当に安物買いの銭失いなんじゃないの?

 - オピニオン