稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

鏡に映る自分の姿はなぜカッコよく見えるのか解説したいと思う

      2016/05/31

浴場

男ならば風呂上りなどで鏡の前に立つといつも以上に自分がカッコよく映って、もしかしたら自分は本当にイケメンであると勘違いをしてしまう錯覚に陥ったことがある人は多くいると思う。この鏡に映った自分がカッコよく見える理由は一体何なのだろうか?もしかしたら本当にイケメンなのではないだろうか…。

そんな疑問を解消するために鏡に映った自分の姿がカッコよく見える理由を解説していきたいと思う。初めに一つ言えることは鏡に映った自分の顔というのは第三者から見た自分の姿では無いということだ。鏡の前で「自分ってイケメン」とポーズを決めてもそれは自己満足に他ならないのである。

鏡に映る自分の姿がカッコよく見える理由

無意識にカッコいい角度を決めているため

風呂上りの鏡の前というのは自分のパーソナルスペースであり、第三者から見られるということは無い。そのため自分のカッコいいと思う決め顔を無意識にしていしまい。自分がカッコよく見えるのである。この決め顔を維持したいのなら鏡の前のイケメンに映っている決め顔を町中でもすれば良いのだが、それは変人だと思われること間違いなしであり、ナルシストと勘違いされるため町中でこの決め顔を維持するのは避けたほうが賢明だ。

濡れた髪効果

風呂上りの髪型というのは、水が豊富に含まれているため、ワックスを付けなくても中々決まった髪型になる。そのため日ごろワックスを付けていない人にとっては新鮮な髪型であり、自分がカッコいいと勘違いをしてしまうのである。このような場合には普段髪の毛をセットしていない人は髪の毛をセットする癖を付けると良いだろう。そうすれば「濡れた髪効果」が風呂上り以外でも効果を発揮すること間違いなしである。

肌がツルツルになるため

風呂上りの肌というのは無駄な脂質が洗い流されてツルツルな肌になる。風呂に入っていない時には脂質で油ギッシュな顔であったにも関わらず、風呂に入るということで、綺麗な肌へと生まれ変わることが出来るのである。そうすると自分の肌が綺麗に映るため自分はイケメンであるという勘違いをしてしまうのである。

根がナルシストであるため

最終的に言えることは、鏡の前で自分がイケメンであると思ってしまう人というのは基本的にナルシスト体質である場合がとても多い。これまで紹介してきた「角度、濡れた髪、肌の艶」などを全体的にまとめると自分がカッコよいと思っているがために、鏡の前でイケメンである自分を演出しているのである。

風呂上りの自分がカッコよく見えるのは錯覚なんじゃないの?

 - 雑学