稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

学校という空間は無駄なことしか教えない刑務所である

      2016/06/01

学校の教室

この記事を読んでいる人の大半は普通に学校教育を受けて、高卒や大卒である人が多いと思う。しかし、私はこのような学校教育という無駄なことしか教えない空間に耐え切れずに高校を2度中退している。

一般的なレールの上に沿って学校生活を歩んできた人にとっては、このような学校教育を放棄するということは言語道断であるという感想を持つかもしれないが、良く考えてみてほしい。学校教育というのは本当に私たちの生活に役に立つ知識というものを提供してくれる場所であったのだろうか?

少なくとも私はこのような学校教育は無駄なことしか教えない刑務所であるという感想を持っている。確かに、義務教育を学ぶという意味においては学校は必要かもしれないが、その出来に応じて点数を付けて教師が一個人を評価するというシステムは腑に落ちないものである。

そして、学校教育の一番の問題点は、進学をするということだけに焦点を当てた教育しかしておらずに、将来的に役に立つ教育など一切教えないという所にある。海外の教育では授業内容に皆の前で自分の意見を発表するというプレゼンという授業が行われているそうだ。

しかし、日本の教育ではこのような他人に対して自分の意見を発表するということは基本教えないし、逆に学校教育では「周りの意見に合わせろ、そして自分の意見は心の中にしまっておけ」という教育が洗脳的に叩き込まれるのである。こんなことしか教えない学校教育など無意味としか言いようがない。

日本から世界的な企業家が生まれない根本的な原因は、このような「周りの意見と合わせる」という常識を学校教育で叩き込まれているため、自分の考えやアイディアを発表するということができない、尚且つ、周りと同じであるということが美化されている日本では他人と同じであるという事に安心感を覚えてしまうためである。

日本から世界で活躍する企業家を生み出すには、このような学校教育の在り方を見直すという必要性があるだろう。それは進学を意識した教育などではなく、個人のアイディアを尊重した教育方針に転換させるということである。これができない学校教育は洗脳させる組織であり、刑務所であるのだ。

学校教育は無駄なんじゃないの?

 - オピニオン