稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

本当のお金持ちがブランド物に一切執着しない決定的な理由

      2016/06/11

旅行者

日本人というのは本当にブランド物が大好きな民族だ。今やブランドを所持しているのはセレブなどではなく普通の学生でも見栄を張ってブランド物の財布やバッグを持っているし、安月給の貧乏人でも見栄を張って無駄なローンを組んでブランド物の財布やバッグなどを購入している傾向にある。

ブランド物を求める心理としては、他人から自分がどう見られたいのか?という心理が関わっている。高いブランド物の財布を使っていれば第一印象として「この人はお金持ちなんだな」ということがブランド物を通して他人にアピールが可能であり、自ら声を上げる必要なく自分の存在感を周りに伝えることが出来るのである。

これは日本人独特の心理なのだが、日本人というのは自ら自己アピールをするということが本当に苦手であり、ブランド物を通して他人からの評価を上げようとする。他人の目線を気にして高級車を買ったり、高級時計を買ったり…。果たして本当にそんな高級な物は必要なのだろうか?

本当のお金持ちというのはブランド物で見栄を張るというということは一切しない。それは物で自己アピールしなくとも自分の実績で周りに認められる実力を持っているためである。一方、何も取柄が無い貧乏人はブランド物で自分をアピールする以外に他人に認めてもらえる機会が無いのである。

このような心理から、貧乏人であるほどブランド物に執着をする傾向にあるのである。もしあなたが貧乏人であるにも関わらずブランド物に執着をしているのなら、それは「自分は何の取柄も無いのでブランド物でアピールしています」という究極的にダサい人間であるということだ。

貧乏人にブランド物は猫に小判なんじゃないの?

 - オピニオン