稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

田舎には遊ぶところがないという考えは根本的に間違っている

      2016/06/12

雪解けの田舎

田舎で育った人達は、一度で良いから大都会へ繰り出して出来るならば都会に住みたいと考え、故郷を捨てて都会へ移り住むという人もかなり多くいる。これはとても勿体ないことであり、大都会に憧れている人というのは田舎の本当の楽しさを知らない残念な人である。

都会人は田舎者をバカにする傾向にあるが、私から言わせれば大都会に住んでいる人間の方がバカである。都会というのはただ単純に人間が作り出した娯楽施設の集合体であり、そこに住む人間は群れた働き蟻のようであり、本当に可哀想な人達としか思えない。

この事を理解せずに、ただ単純に人間が作り出した娯楽施設があるという理由のみで大都会に住みたいと考えている田舎者は田舎の本当の楽しさという物を知らないのであろう。田舎には人間が作り出したクソみたいな娯楽施設なんて一切ない。しかし、自然が作り出した素晴らしい天然娯楽施設は山のようにあるのだ。

それにも関わらずに、田舎に住んでいる若者というのはカラオケだの、ショッピングだの、コンビニだのと次々に「田舎は何もないから都会にいきたいぃ!!」などと駄々をこねて文句を垂れるのである。せっかく田舎に住んでいるのなら田舎でしか味わえない体験を満喫するべきなのである。

例えば、近くに山があったら山菜を取りに出かけたり、田舎の安い土地を借りて作物を育てたり、そしてバイクなどがあれば田舎道をのんびりとツーリングしたりと、数えきれない程に田舎の娯楽というのは充実しており、田舎には遊ぶところが無いという考えは根本的に間違っているのである。

もし都会の生活に疲れて田舎に移住したいと考えているのならば、私が住んでいる福井県が一番お勧めである。福井県は幸福度1位、そして子供の学力も常に上位であり、何より快適でとても過ごしやすい。都会に疲れたならこちらのファンタジーな田舎の世界へと足を運んで欲しいと思う。

田舎の方が娯楽は多いんじゃないの?

 - オピニオン