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実は根暗よりもイケメンの方が対人恐怖症に陥りやすい

      2016/06/16

座る青年

対人恐怖症とは人間関係のトラウマなどによって人が怖くなってしまう症状の事を指す。対人恐怖症という症状は世間一般からしてみれば、根暗である人に多く見受けられる症状であるという認識があるかもしれないが、実は対人恐怖症に陥りやすい人というのはイケメンの方が圧倒的に多いのである。

イケメンであまり喋らないという人は他人から見てみればクールでカッコいいと思うかもしれないが、実はイケメンでクールな人間というのは対人恐怖症である可能性が実は高いのである。

イケメンなのに対人恐怖症と聞くと違和感を覚えるかもしれないが、その理由にはしっかりとした根拠がある。この記事ではイケメンが対人恐怖症に陥ってしまう原因について解説していきたいと思う。

イケメンの方が対人恐怖症に陥る2つの理由

他人からの視線を感じるため

イケメンというのは町中を歩いていると人にジロジロと見られる機会が多くある。人にジロジロと見られると「なぜ自分は人にジロジロと見られるのだろうか?」という考えが先行してしまい、人と会うのが恐怖の対象となってしまうのである。そして人に見られるという事を避けるために対人恐怖症となってしまうのである。

自意識過剰になってしまうため

他人から「君は本当にイケメンだね」と言われると、本人は自分がイケメンであるという事に対して自意識過剰になってしまうケースがある。そうなると日ごろのお洒落などにも念入りに力を入れて、他人から見た自分の姿を強く意識してしまう。これが自分は人から見られているという事がプレッシャーになり対人恐怖症になってしまうのである。

対人恐怖症を克服するには他人を気にするな

イケメンが対人恐怖症になってしまう原因は上記で紹介した2つのことなのだが、対人恐怖症を克服するために一番重要なことは「他人を気にしない」という事である。対人恐怖症になってしまう原因は他人から見た自分の姿を過剰に捉えているためである。

他人を一切気にせずに自分の思うがまま人生を過ごしていけば対人恐怖症を克服するということは実は簡単なのである。もし、あなたが対人恐怖症で悩んでいるのであれば他人から見た自分の姿というプライドを捨てて本当の自分を曝け出すということが重要なのである。

対人恐怖症を克服することは簡単なんじゃないの?

 - メンタルヘルス