稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートが人生をやり直せる年齢なんてものは存在しない

      2016/06/18

悩む男性

人生が上手くいかずに、人生をやり直してみたい人というのは多いのではないだろうか。それは何等かの拍子でレールから外れてしまったニートや人が怖くなり、長期間にわたって部屋に閉じこもった引きこもりや、自分の好きな仕事に就けなかった社会人まで多岐に渡る。

このような人生をやり直してみたいと考える人がまず、考えることは自分の年齢である。もし自分があと5年若かったら、もし自分が10年若かったら…。と人生が上手くいかないことを年齢のせいにしてしまい原状維持に留まり、何も行動できない場合があるだろう。

このような人生をやり直したいと考える時に年齢を言い訳にしてしまうというのは、結局のところ原状維持が快適であると無意識に考えてしまうためである。人生をやり直せる年齢というのは基本的に存在しておらず、自分の意志で何歳でも人生は変えることができるのである。

良く、ニートや引きこもりが社会復帰できる年齢というのは30歳までがピークだと言われているが、そんなことは無く、引きこもりニートが人生を変えたいと思ったら年齢は関係なくいくらでも人生を変えることは可能なのである。

ではなぜ引きこもりニートの社会復帰が出来る年齢は30歳がピークだと言われているのだろうか。その理由として挙げられるのが、引きこもりニートは高望みをし過ぎているということが挙げられる。例えば、正社員でなくともアルバイトでコンビニ店員として雇ってくれる場所はいくらでもあるだろう。

しかし、30を過ぎて正社員ではなく、アルバイトとして年下の先輩である学生と共に働くというということに対して劣等感を感じてしまうという考えが先行してしまい、何も行動が起こせない場合が多いのである。しかし、そんな下らないプライドを捨てて一歩踏み出せば、いくらでも働く場所は存在しているのである。

何等かの拍子で引きこもりやニートになってしまった人はこのような下らない劣等感などを捨てて、一歩踏み出すということを考えれば、人生をやり直す年齢なんてものは一切存在しなことが分かると思う。人生を変えたいのなら年齢を言い訳にせず、原状維持から抜け出すということが大切なのである。

人生を変える年齢なんてものは存在しないんじゃないの?

 - オピニオン