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男が軽自動車に乗るとダサいという風潮は完全なる時代遅れ

      2016/06/22

軽自動車

車の免許を取得して、いざ車を購入しようとカタログを見ていると最近、軽自動車のレベルが普通車以上であることが分かる。私は自動車関係の仕事についているためこのことは常に実感しているのだが、もはや軽自動車は普通車以上のスペックを兼ね備えていると断言ができる。

まず、内装にしても一昔前の軽自動車と比べて比較にならないほど質感も向上しているし、標準装備でヒートシーターやオートエアコン。そしてメーター周りには大きなディスプレイを兼ね備えた運転席など普通車以上のスペックを最近の軽自動車にはどんどんメーカーが搭載してきている。

そして、なんと軽自動車にもレーダーブレーキサポートが標準装備され、安全テストでも普通車並みの合格点をたたき出すのが、今の軽自動車なのである。今や普通車を選ぶというのは見栄以外の何物でもなく、これから車を検討する人は軽自動車を選択する方が利口な選択なのである。

なぜ、これほど軽自動車が進歩したのかと簡単に説明すると、今や普通車より軽自動車の販売台数が上回り、メーカー側も軽自動車に普通車以上のスペックを搭載しようと軽自動車規制の中で試行錯誤し、軽自動車にかなり力を入れている訳である。

男で軽自動車はダサい?

中には古い考えを持った人もいることだろう。それは男で軽自動車はダサいという考えを持った人である。男で軽自動車がダサいと言われていたのはもはや数十年前の話であり、現在新車で販売されている軽自動車は排気量以外は普通車と変わらない性能を兼ね備えている。

それにも関わらずに、男で軽自動車はダサいという認識を持っている人は時代遅れの人間であるという事を知るべきだろう。軽自動車は普通車と比べて維持費も各段に安いし、冒頭でも説明した通り、普通車以上の性能を新型車には搭載している。それでも普通車を選ぶメリットは一体何があるというのだろうか。

それは見栄以外の他に何も無いだろう。ドライブデートの際に軽自動車ではダサいと思われないか?という考えが先行してしまい。安月給の癖に背丈に合っていない普通車を購入してしまうのが、現在のバカな若者なのである。では女性側の意見としてはどうなのだろうか?

男で軽自動車は全然アリと思っている女性が大半

男で軽自動車はダサいという時代遅れな考えを持った女性というのはバブル全盛期の年増のババアに多い。しかし、20代前半の女性のアンケート調査を見てみると、男で軽自動車は全然アリと答える人が大多数を占める結果が出てきており、男で軽自動車は今の時代に合った車として多くの女性に受け入れられている。

逆に女性に受け入れられない車というのは、ゴテゴテの改造を施してある改造車や、車内が臭い、などというものであった。多くの女性は男で軽自動車に抵抗感を持っている人は少ないので、これから車の購入を検討している人は一度、軽自動車を候補に入れることをお勧めしたいと思う。

何度も言うが、最近の軽自動車は普通車のセダンより大きな室内空間、そして快適装備なども標準装備されており、本当に普通車と変わらない性能を兼ね備えている。これからは見栄ではなく、実用性を重視した車選びが重要になるということである。

男で軽自動車はダサくないんじゃないの?

 - オピニオン