稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

時間の流れを早く感じさせる薬は存在するという事実

      2016/06/26

時計を確認する男性

誰しもがやりたくない仕事や学校の授業など、様々な場面で「時間が早く過ぎないか…」と考えたことはあるだろう。そんな時に時間の流れを早くする裏技をネットで検索してみても、物事に集中する、時計を見ない、何も考えない…と当てにならない情報ばかりが見受けられる。

楽しい時間というのはあっという間に過ぎていくのに、苦痛な時間というのは本当に時間の流れというものがゆっくり進む。このような体験は誰しもが経験したことがあるだろう。この時に苦痛な時間を早く感じさせる薬というものが存在していれば人生がもっと楽しくなるに違いない。

しかし、大半の人は時間を早く感じさせる薬など存在していないと考えているかもしれないが、実は時間を早く感じさせる薬というのは存在している。それは秘密機関の薬でも、国家秘密の薬でも何でもなく、一般市民に普及している薬なのである。それでは時間を早く感じさせる薬というものを紹介していこう。

時間を早く感じさせる薬は精神安定剤

薬

以外かもしれないが、精神安定剤には副作用として時間を早く感じさせる効果がある。私も精神安定剤を服用しているのだが、精神安定剤を服用している時と服用していない時では圧倒的に時間の流れるスピードというものが変わっていることが実感できている。

精神安定剤服用して時間が早く感じる理由としては、やはり集中力というものが大きく関わっていることが分かる。精神安定剤を服用していないとマイナスな事ばかりを考えてしまい、早く時間が進まないか?ということが常に頭の中に交差し、結果として時間の流れるスピードが遅く感じてしまうのである。

しかし、精神安定剤を服用していると、辛い仕事であっても「このミッションをどう乗り切ってやろうか?」という前向きな精神になり、集中して物事に勤しむことができるという理由から精神安定剤を服用していると時間の流れが早く感じると推測ができる。

中には精神安定剤に対して抵抗感を持っている人もいるかもしれないが、精神安定剤は世間が思っているほど怖い薬では決してない。辛い肩こりにも効果もあるし、集中力もアップするという素晴らしい薬なのである。そして何より時間の流れを早く感じさせてくれる薬でもあるのだ。

時間の流れを早くしたいなら精神安定剤で決まりなんじゃないの?

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