稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

休日に一切外出をしたくないという心理は正常である

      2016/07/01

バーベキュー

仕事が休みの時のひと時の休日の過ごし方を考えてみると、2つのパターンに分けることができる。それは休日には外に外出して思いっきり遊びたいというアウトドア派の人と、休日は家から一切外出せずに体を休めたいというインドア派の2つの休日の過ごし方である。

世間一般的には休日に家に引きこもっているインドア派は「なんでせっかくの休日なのに外出しないの?」と言われることがあるが、私から言わせてみれば休日に外出をする方がバカである。この記事では休日に一切外出をしたくないと考えているインドア派に休日を引きこもる重要性について読み解きたいと思う。

まず、最初に私は休日は一切外出をしない。それはなぜか?外出をするとせっかくの休みである休日が外出をすることで仕事同様に疲れてしまうためだ。インドア派の人に共通していると思うのだが休日は遊ぶために設けられた時間ではなく、体を休めるための時間という考えがある。

それにも関わらず、休日にどこかに遊びに行くというのは精神的に疲れ、結果として外出をすることで仕事同様のストレスを抱えてしまい、体を休めるということが出来ないということに繋がる。そして外出をすることによって無駄な精神的ストレスも降りかかることがあるだろう。

例えば、車を運転している最中に事故にあったり、変な奴と口論になったり…。このように外出をするということで面倒なトラブルに巻き込まれたくないという心理から、インドア派の人というのは休日に一切外出をしないという訳である。この事はインドア派の人であれば共感してくれるだろう。

「休日に家に引きこもって人生が楽しいの?」と思われるかもしれない。しかし勘違いしないでほしいのだが、インドア派の人というのは一日中寝てダラダラと過ごしているという訳ではないという事だ。例えば家でピアノを弾いたり、このようにブログを執筆したりなど、家で精神を落ち着かせて行える趣味は山ほどあるのである。

もし、インドア派の人が「休日になにもすることがない」というのならば、家で自分が夢中になれる趣味というものを見つけることをお勧めしたい。そうすれば外出して遊ぶアウトドア派よりも充実した休日が過ごせるようになるだろう。休日に一切外出をしたくないという心理は正常な心理なのである。

アウトドア派よりインドア派の方が利口なんじゃないの?

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