稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

適当に生きるという事を心がけると人生は楽しくなる

      2016/07/04

階段を上る男性

人生が楽しくないと考えている人に共通している考え方がある。それは人生を真面目に生きるという事を心がけているということである。人生を真面目に生きるというのは一般世論的には当たり前なことであるという風潮があるかもしれないが、人生を真面目に生きるというのは実は損でしかない。

人生を真面目に生きるというのは、人生に対して神経質になるということであり、日常生活のちょっとしたトラブルに対しても神経質になってしまい結果的に鬱になってしまう可能性がとても高いのである。例えば、真面目な人であれば仕事上のトラブルに対しても極度にストレスを抱えてしまうというのは容易に想像ができる。

しかし、人生を適当に生きるという事を心がけている人というのは、人生にはトラブルがあって当然であり、そのトラブルに対して柔軟な姿勢で「まぁトラブルは起きたけどこれでいい」という感じで問題が起きても軽くスルーすることができるというストレスに対して強い体質を持っているのである。

この記事では人生に対してバカ真面目に生きるということに対して疑問を持ち、人生を適当に生きたいという人に向けて、人生を適当に生きるメリットについて紹介していこうと思う。人生はバカ真面目に生きるより、適当に生きたほうが圧倒的に人生は楽しくなるのである。

人生を適当に生きるメリット

ストレスに対して強い

冒頭でも説明した通り、人生を適当に生きるという事を心がけている人というのは、日常生活で何等かのトラブルが発生した場合でも柔軟に対応できるというメリットがある。真面目な人は何等かのトラブルが発生してしまうと悩みに悩んでしまい、結果的に人生が楽しくないという考えになってしまう。

しかし、人生を適当に生きるという事を心がけると日常生活でのトラブルも「これが人生のミソ!」という感じでポジティブな考えに転換させることができるのである。そのため結果的に人生を適当に生きるという事を心がけている人というのは、ストレスに強いということが言える。

毎日が楽しくなる

人生を真面目に生きている人というのは人生に対して無意味な意味を求める傾向にある。例えば、休日が暇であると自分は孤独であるという考えになり、自分の人生はこれで良いのか?ということを永遠に考える傾向にある。しかし、そんな考えは無意味であるとしか言いようがない。

一方、人生を適当に生きるという事を心がけていると、人生に対しての意味を求めなくなる。人生に対しての意味を求めないというのは一般的には駄目な考えかもしれないが、考え方の転換をすれば今を楽しむということに特化した考えであるということに繋がり、不要な心配事に振り回される必要性が無くなり人生が楽しくなる。

周りの目線がどうでも良くなる

真面目な人というのは人の期待に応えなければいけないという考えが先行してしまい、周りの目線を気にして行動してしまうというデメリットがある。周りの目線を気にして自分の本当の本音や、やりたい事を楽しめないのは損としか言いようがないのである。

人生を適当に生きているとまず、他人の目線というものが一切気にならなくなる。それは人生を適当に生きるという事を心がけているため他人の目線なんてどうでも良いという考えになるためである。周りの目線というものを気にしてしまう人は適当に生きるという事を心がけてほしい。

人と比べなくなる

基本的に人というのは自分の持っていないものを持っている人に対して嫉妬をする生き物である。それは自分の人生をより楽しくしたいという願望があるためであり、前記で説明した通り、周りの目線というもの気にしてしまうためである。

しかし、人生を適当に生きて、風の吹くまま生きている人というのは自分と他人を比べる無意味さというものを知っている。それは他人と比べても何のメリットも無いという事を知っているためである。このように人生を適当に生きるという事はメリットが多いのである。

人生なんて適当に生きて良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス