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視力が悪いということは実はメリットの方が大きいという事実

      2016/07/07

眼鏡

子供の頃には視力が良かったのに大人になるにつれて視力が低下して近視になってしまい眼鏡やコンタクトレンズなどを着用している人というのは多いのではないだろうか?一見すると視力が悪いということはデメリットと捉える場合が多いと思うが、実は視力が悪いということはメリットだらけなのである。

ここであなたはこう思うだろう「遠くが見えない、近くが見えないことにメリットなんて無い」と、しかし考え方の転換をすれば視力が悪くて周りが見えないという事は、周りの視線が気にならなくなり、自分の意見を堂々と言えるという大きなメリットがあるのである。もう少しかみ砕いて説明しよう。

視力が悪い2つのメリット

視力が悪いと他人とのコミュニケーションが円滑になる

他人を気にしてしまい自分の意見などを口に出して意思表示できない人というのは、第一に人の視線や顔の表情などを気にして自分の意見を表現できない人がとても多いのが実情である。これは他人の顔というものがはっきりと見えているために「何言ってんだ?」と思われる事を恐れているためである。

しかし、近視などで眼鏡やコンタクトレンズを外した状態で回りがぼやけている状態で人とコミュニケーションを取ると、なぜか自分の意見をしっかりと伝えられる人というのが多いのである。これは他人の顔が見えていないために、自分の意見を言いやすくなるという理由が挙げられる。

視力が悪いのも関わらず、人と話す時には眼鏡を外す人というのはこの事を理解しており、あえて人とコミュニケーションをしなければいけない機会では眼鏡を外す傾向にあるのである。そのため良く喋るが人と話す時には頻繁に眼鏡を外す人というのは実はコミュ障だったりするかもしれない。

プレゼンなどで緊張しない

これは視力が悪い人には理解してもらえると思うのだが、極度に視力が悪い人というのは眼鏡やコンタクトをしないと、見える光景が擦りガラスを通したように全く見えない。これはプレゼンなど大勢の人の前で演説をしなければいけないあがり症の人にとっては好都合なのである。

プレゼンや会議の発表などで多くの人が緊張してしまう大きな原因は人の目線が自分に向いているというプレッシャーから緊張してしまうのだが、視力が悪い人というのはこの人の目線を回避することが出来るのである。これってとてもメリットが多いと思わないかい?

例えば、視力補正をしないと数メートル先が何も見えないという状況であえて眼鏡やコンタクトレンズをしないと、人の姿という存在が目線から消えて、幽霊のようボヤァ~と見えるため、プレゼンなどで大勢の前で何かを発表しなければいけない時に全く緊張しなくなるのだ。

視力が悪いのはメリットだらけなんじゃないの?

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