稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

将来子供を優秀にしたいのなら小学校低学年からパソコンを買い与えなさい

      2016/07/08

パソコンに触れる赤ちゃん

近年、スマホやタブレット端末の普及によって小学校低学年でもインターネットに触れる機会が多くなった。しかし、小学校低学年がインターネットを触れる端末として一番に挙げられるのが、やはりスマホやタブレットなどであり、パソコンでインターネットを閲覧するというのは少数なのが現実である。

小学校低学年からこのようなスマホやタブレットなどのテクノロジーに触れさせるという事が重要だと考える親も増えている一方で、パソコンに関しては触れさせる必要性が無いという親もいるが、はっきり言えば子供にスマホやタブレットを買い与えても何のメリットも無いと断言できる。

スマホやタブレットというのは基本的にインターネットを見るための簡易的なデバイスでしかなく、テクノロジーの根本的な要素については全くと言ってよいほど身につかない。やはり子供を将来優秀にしたいのなら、小学校低学年からパソコンに触れさせるというのが重要なのである。

最近では小学校の授業の一環としてプログラミングを取り入れた教育を行うという提案があるが、将来的にこのような教育が必須科目になった場合に、スマホやタブレットしか触っていない子供と、パソコンを多く触れてきた子供を比較すると、各段に後者の方が有利なのである。

現在ではパソコンの出荷台数より、タブレットの普及率の方が上という調査結果が出ているが、テクノロジーの根本的な基礎を構築しているのはパソコンであるという事実には変わりはない。パソコンが無ければアプリやプログラミングなども作れないし、仕事上でもパソコンは必須である。

将来的に子供を優秀な人材に育てたいのなら、インターネットやパソコン、スマホ、タブレットを害という固定観念は捨てて、小学校低学年からこのようなデバイス、特にパソコンに触れさせるということが何よりも重要な事なのである。もし子供にパソコンを買い与えるか迷っているならぜひ買い与えるべきだと私は断言できる。

スマホやタブレットよりパソコンを買い与えるべきなんじゃないの?

 - オピニオン