稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

対人恐怖症に陥っている人は人間を喋る動物だと思い込め

      2016/07/10

引きこもりな女性

何等かの人間トラブルなどで人間が怖くなってしまい人前に出るということが恐怖になってしまう対人恐怖症という症状。この対人恐怖症は実に厄介なもので重症化すると引きこもりやニートになってしまう確率というのがとても高くなってしまう。

この対人恐怖症を克服する主な方法として挙げられるのが、心療内科などに通院して薬を処方してもらい、徐々に人間に対する恐怖心を少なくするというものだが、中には対人恐怖症で心療内科に通院するということに抵抗感を持っている人もいるだろう。

このような心療内科に通院せずに対人恐怖症を克服したいと考えているならば、一つだけ意識して欲しいことがあるので紹介したいと思う。この意識を持てば人間に対する恐怖心というのがきっと薄れるはずであるため、現在対人恐怖症に陥っている人は参考にしてほしい。

対人恐怖症を克服するには人間を喋る動物だと思い込む

対人恐怖症に陥っていしまう人というのは、極度に人からどう思われいるか?という考えが先行してしまい、結果的に人が怖くなってしまうのである。しかし、第一に人というのはあなたに全く関心が無いという事を知るべきである。例えば道ですれ違った人なんて誰があなたに興味を示すのだろうか?きっと誰も示さない。

そのため、対人恐怖症に陥っている人は、人というものをただ単に喋る動物であると思い込むということが克服する第一歩なのである。インコやウサギに精神的恐怖心を持つ人というのはきっといないだろう。このように対人恐怖症に陥っている人は人間をインコやウサギ同様の視線で見れば良いのである。

他人からどう思われるだろうか?というのは日本人ならではの考えで、海外では自己中心的な人が多い。それはこの世は自分中心に回っているという考えが大きいためである。そのため対人恐怖症の人は他人を喋る動物だと思い込み、この世は自分中心に回っていると考えれば良いのである。

人は所詮喋る動物なんじゃないの?

 - メンタルヘルス