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エレキギターを演奏中に感電してしまう危険な使い方を解説

      2016/07/17

女性ギタリスト

男性が楽器を始める場合に一番の候補として挙がる楽器がエレキギターという楽器だ。エレキギターはネット通販などでは一万円以下で販売されていることもあって手軽な楽器なのだが、多くのギタリストが意外と忘れがちなのが、エレキギターは演奏中に感電していまう可能性がある楽器であるということだ。

エレキギターは勿論、電気を利用して音を倍増させているため電気は不可欠なのだが、誤った使い方や演奏をすると感電してしまうのである。実際にプロとして名高いギタリストもエレキギターの感電によって死亡している事例も多数報告されており、エレキギターで感電して死亡というロックな死に様は他人事ではないのだ。

この記事ではエレキギターを演奏している際に感電してしまう確率が高い使い方や、機材の改造などを紹介していこうと思う。もしエレキギターで感電して死亡というロックな死に様が嫌ならば参考にして安全にエレキギターを演奏して欲しいと思う。まぁエレキギターを演奏中に死亡ってなんだかカッコいいがな。

エレキギターを演奏中に感電してしまう可能性が高い使用法

雷が鳴っている時に演奏する

エレキギターの腕を毎日磨きたいと日々練習に励んでいるギタリストは一日も練習を欠かさないと思うが、雷が鳴っている時にはエレキギターの演奏を中止してほしい。この理由は容易に想像ができると思う。もし雷が家の近くの鉄塔や電線に落ちたと仮定して話を進めて行こう。

雷のボルト数というのは膨大であり、一気に雷が落ちた鉄塔や電線に電流が流れると家庭用のブレーカーでは対処できない電圧が一気にコンセントに流れることになる。そうなるとアンプから逆流してきた電流によって数十万ボルトという電流に感電してしまうのである。

雨の日にライブを行う

アーティストなどのライブなどを見ていると、雨が降っていても何気ない顔でギタリストは演奏をしているため、雨が降っても感電しないと勘違いしているギタリストも多いと思うが、これはプロアーティストに限ったものであり、一般のアマチュアが真似をすると高確率で感電する。

その理由は、野外ライブなどを行っているプロのアーティストのギタリストは電波でアンプ側に弾いた音源を送信するレシーバーを使用しており、アンプとギターがシールドで繋がっていないのである。エレキギターで感電してしまうのは主にアンプであるため、このようなレシーバーを使ったアーティストは感電しないのである。

アンプを改造する

市販されているアンプというのはメーカーがしっかりとユーザーが感電しなように何十ものテストを行っている。手持ちのアンプの取扱説明書を見てほしいのだが、分解したり改造をすると感電の危険性があるということがしっかりと記載されているはずである。

これを無視して自分でアンプを改造したりすると、アンプ内の電流を流す基盤に異常が生じて感電してしまう確率が各段に上がってしまうのである。もし手持ちのアンプに満足ができないのなら、改造という無謀なことは止めて買い替えをお勧めしたい。

誤った使い方をしなければ感電しないんじゃないの?

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