メンタルヘルス

現実で嫌なことがあったら全て夢の中の話だと思いこもう

オフィスで寝る男性

仕事や学校なんどで嫌なことがあり、その嫌な体験をズルズルと引きずってしまい悩んでしまう人にある考え方を教えたいと思う。それは現実世界で嫌なことがあったら全て夢の中の話であったと思い込むということである。この発想の転換が以外と心を気楽にしてくれるため結構お勧めだ。

まず、現実世界で嫌なことがあるとその嫌な気持ちというのは消えなく失敗やミスを引きずってしまう人は結構多いと思う。しかし、逆に自分の失敗や嫌な体験をしても何食わぬ顔で生活している人も多く見受けられる。この差とは一体なんなのだろうか?

その理由とは簡単に説明すると、失敗を引きずらない人の思考は自分の失敗は失敗と認めて次から頑張れば良いというポジティブな思考を持っているというものなのだが、失敗を引きずってしまう人はこのポジティブな考えに転換させることが非常に難しい。それは幼少期の人格形成が大きく絡んでいるためである。

そのため、ネガティブな人がポジティブな人の考え方の真似をしても結局は何の効果も無いのである。そのため、失敗などを引きずってしまう人にお勧めしたい考え方は現実世界で嫌な体験をしたら、その体験というのは全て夢の中の体験であると自己を洗脳させるということが一番手っ取り早い。

例えば、会社でプレゼンのミスや上司からミスの指摘があった場合には、これはその日の内になぜ失敗をしたのか?という対策を考えて、翌日には昨日のミスは全て夢の中の話であったと考えるのである。そうして次からは夢の中の話であったミスをしないように注意して仕事に取り組めば良いのである。

「現実の世界の体験を夢の中の話だと思い込むのは無理だろう」と考える人もいるだろう。そんな事を考えている人は昨日の出来事を鮮明にフルカラーで思い出してみてほしい。きっと大多数の人というのは昨日の出来事さえ鮮明に思い出せず、思い返すと夢の中の世界と相違無いイメージが沸くと思う。

そのため、現実世界で嫌なことがあったら、それをズルズルと引きずるということは止めて、全て夢の中の出来事であったと考えることが失敗を引きずらないポジティブな思考になる第一歩なのである。もし現実世界で嫌なことがあったら全て夢の中の出来事だと思い込んでしまえば良いのである。

嫌なことは夢の中の話だと思い込めば良いんじゃないの?

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