稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

低所得者が貯金額1000万円を貯めるための心得

      2016/07/28

札束を見せる男性

いくら働いても給料が上がらず、それに伴って収入より出費の方が多くなり結果的に貯金額が全くないという人は結構多いと思う。そのような低所得者が貯金額を1000万円を貯めるというのは至難の業であると考える人が多いと思うが、あることを意識して生活すれば低所得者でも貯金額1000万は夢物語ではない。

この記事では低所得者に分類される人が貯金1000万円を貯めるための心得について解説していきたいと思う。低所得だけど頑張って貯金額が1000万を超えるように頑張って目指しているという人は参考にしてみて欲しいと思うが、貯金1000万を貯めるためにはそれなりの覚悟が必要だと言う事を覚えて欲しい。

低所得者が貯金額1000万円を貯める心得

贅沢はぜずに質素な生活に満足する

低所得者が貯金額1000万を貯めるとなると、まず行わなければならないのが贅沢をしていはいけないということである。例えば車を例にしてみると男性であれば見栄を張って維持費の高い普通車に乗りたがる傾向にあるが、そこは維持費の安い軽自動車で満足をするということだ。

質素な生活というのは世間的には貧乏というイメージがあるかもしれないが、貯金額を1000万貯めるという事を目標にしているのならば贅沢な身の丈に合っていない贅沢な暮らしというものに縁を切る必要性があるのだ。貯金が出来ないという人はこの質素な生活に耐えられずにお金を消費してしまうのである。

良いものを長く使う

安物買いの銭失いという言葉がある通り、貧乏人というのは安いという理由だけで商品を購入してしまう傾向にあるが、このような安い商品というものは絶対的に寿命が短く、買い直すペースも早いのである。ここで重要になることは良いものを厳選して長く使うということである。

質の良いものは必然的に物の寿命というものが長くなるため、壊れたから買い直すという無駄な出費が減り、結果的にお金が貯まりやすくなるのである。そのため贅沢はしてはいけないが、自分にとって必要な物に関してはお金を惜しまず購入するということが重要なのである。

部屋の中の物を処分する

低所得者の部屋というのは基本的に物が散らかっており、無駄な物で溢れている。このような無駄な物で溢れている空間で生活を送ると、次から次へと物が欲しいという心理に陥ってしまう。そのためまずは部屋の中の要らない物を処分して自分に必要な物だけ厳選して生活をしてみてほしい。

部屋の中に物を置かない生活を長く続けていると、部屋に物を置きたくないという心理状態になり、次第に物欲という欲求が消えていくのである。何度も言うが自分に必要な物というのは本当に限られている。それを厳選して長く使う事が無駄なお金の出費を抑えることに繋がるのだ。

ギャンブルは絶対にしてはいけない

低所得者は少ない手持ち金を大きな利益にするというギャンブル好きな人が多い。しかし、ギャンブルというのは絶対的に貯金額を減らす根源となるものであり、絶対にしてはいけない。それは株やFXなども例外ではなく小さなお金を大きなお金に換えるというのは結果的に貯金額を減らす要因となるのである。

本気で貯金額を1000万円貯めたいのなら、このような質素な生活を送るという事が重要であり、お金を減らす要因となる物欲、ギャンブルに関する欲求を捨てて生活を送るという事が大切なのである。この事を理解している人は20代にして貯金額が1000万ということを実現できているのである。

低所得者でも貯金額1000万は容易なんじゃないの?

 - オピニオン