稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

不幸に見舞われた時にはこれから幸運が訪れるサインなんですよ

      2016/08/01

絶望感を感じている女性

突然、会社からクビを宣告させられたり、日常生活で不運の連続で嫌になってしまうという人は生きる希望というのが無くなってしまう傾向にある。しかし、このような不幸に見舞われた時はこれから幸運が訪れるサインであるということを知っておいて欲しいと思う。

人は不幸に見舞われると「これからの人生どうしようか…。」と意気消沈してしまうが、そのような感情というのは一時的なものであり、悩む必要性などないのだ。これは振子の法則というものなのだが、不幸が訪れるとこれから幸運が訪れる可能性というのが高いのである。

例えば、会社から解雇されて職が無くなり、人生に絶望しか考えられない路頭に迷っている人を例にしてみると、このような人というのはある日突然の幸運に恵まれるパターンが多いのである。極端な例で言うと宝くじの高額当選者の多くは、預金残高が1000円からいきなり億単位の高額当選を果たしたりすることがある。

このように、人生に絶望しか考えられないという人は、これから幸運が訪れる機会があるということである。逆に幸運を掴んでしまった人というのは不幸になる可能性が高いのである。そのため自分は不幸で可哀想な人間だと自信喪失をするのではなく、悪いことが起きれば良いことが後で訪れるということを知って欲しいと思う。

不幸が訪れると後に幸運が訪れるんじゃないの?

 - メンタルヘルス