稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

資格の試験問題は実践では役に立たない無駄な問題が多すぎる

      2016/08/04

資格取得に向けて勉強

就職に有利になるから、自分の身になるからという理由で資格の勉強に勤しんでいる人というのは、本当にその資格を取得する必要性があるのか今一度考えてみる必要性があるだろう。資格を多く持っていたとしてもそれは就職に有利になるとは限らないし、尚且つ人生の貴重な時間を無駄にしているんですよ。

資格というものは無数にあり、本当に自分の身になる資格を取得するということを考えると、多くの場合、資格というのは必要無いことが分かる。例えば就職に有利という意味を込めて簿記の資格を一生懸命に勉強しても、就職先が工場勤務であればその資格というのは何の意味も無い資格なのである。

そして、私も過去には資格を取得しようと懸命に勉強に勤しんでいた時期があるのだが、今の日本の資格制度というのは国家試験である程、実践では何の役に立たない問題が出てきたりする。本来資格というのは実践で役に立つ知識を問うものであるが、多くの資格というのは無駄な試験内容で構成されている。

こんな無駄な問題で構成されている試験を自分の貴重な時間を費やして勉強に励むということは無駄な時間としか言いようがない。例えば、行政書士試験であれば実践では何の役にも立たない一般知識問題や、自動車整備士試験であれば、実践では何の役にも立たない計算問題など日本の資格制度というのは無駄な内容でしかない。

本来このような資格試験というのは、実践で役に立つ問題を出題するべきであり、足切りを目的として無駄な問題を構成するというのは理にかなっていない。今の日本は資格を取得すると有利という考えがあるが、実践で役に立たない問題を頻繁に出す足切り制度のある資格は廃止にしてしまうべきである。

資格勉強なんて無駄な時間なんじゃないの?

 - オピニオン