稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

無くし物を一切しない人が心がけている生活習慣を紹介

      2016/08/08

レトロなカメラ

「あれどこやったかな」と貴重な時間を無くし物を探す時間に当ててしまい遅刻してしまう人は結構多いのではないだろうか?しかし、無くし物を頻繁にする人がいる一方で無くし物を一切しない人もいる。この無くし物を一切しない人が心がけている生活習慣とは一体なんなのだろうか?

多くの人が無くし物を一切しない人というイメージで思い浮かべるのが几帳面な性格の持ち主であるという事だと思うが、実は無くし物を一切しない人というのは几帳面ではなく、ある生活習慣によって無くし物を一切しない技を身に着けているのである。

この無くし物を一切しない人の生活習慣を取り入れれば、朝の貴重な時間を探し物で時間を無駄にしてしまうということが無くなるのだ。そのため無くし物を頻繁にしてしまい、時間を無駄にしている人はこの無くし物を一切しない人の生活習慣を取り入れてみて欲しいと思う。

無くし物を一切しない人のたった一つの生活習慣

無くし物を一切しない人の生活習慣は、まず家に帰宅したら持ち物を全て決まった定位置に置くということを実践しているのである。物を定位置に置くことによって外出した際に紛失した物があればいち早く気が付くことができるし、定位置においておけば直ぐに取り出せるのである。

逆に物を頻繁に無くしてしまう人というのは、基本的に帰宅したら、物を定位置に置くということをせず、部屋の適当な場所にポンと置いてしまうため無くし物をしてしまうのである。そのため無くし物を頻繁にしてしまうという人は部屋を整理して、物の定位置を決めて帰宅したら必ずそこに置くということを実践してほしい。

そして、究極に無くし物を減らしたいと考えているのならば、まず部屋の中にある要らない物を処分して、本当に必要な物だけを部屋に置くという事も効果的である。部屋に置いてある物が少なければ必然的に物を探すという手間が省けるため、探し物でうんざりしている人は部屋の整理整頓から初めてみて欲しいと思う。

無くし物を減らしたいのなら定位置に置けば良いんじゃないの?

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