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潔癖症を改善するにはたった一つの心がけだけで解消できる

      2016/08/09

手洗い

不特定多数の人間が触った物に触るという事に極度の抵抗感を持ってしまう潔癖症という症状。このような潔癖症な人は不特定多数が触ったであろう物に対して嫌悪感を抱いてしまい、日常生活を送る上でも精神的ストレスがかなり溜まってしまい常に除菌スプレーが手放せないという人も多いだろう。

私も過去には不特定多数が触った物は一切触れられない程の潔癖症であり、人に頭を触られただけで何回も頭を洗ったり、一度の手洗いでは気が済まず何度も手洗いをしてしまうことがあった。しかし現在ではこのような症状は緩和されている。この記事では潔癖症で悩んでいる人に向けて潔癖症を改善する方法を伝授したいと思う。

この潔癖症を改善する心がけを意識して生活してもらえば、かなりの確率で潔癖症が改善できるため、潔癖症を改善したいと思っている人はこれから紹介する方法と意識の転換を行ってみて欲しい。そうすれば不特定多数が触った物に対する嫌悪感を感じることが少なくなるはずである。それでは紹介していこう。

潔癖症を改善させるための心がけ

物が汚いという意識を捨てる

潔癖症の人に共通しているのが、不特定多数が触った物は全て汚いという固定観念を持っているためである。だが、潔癖症の人というのは自分の持ち物に対してはそれほど潔癖を意識することなく、触っている人が多い傾向にある。例えばスマホなどは雑菌の温床であるが、自分の持ち物であるため綺麗であるという考えがあるのだ。

しかし、実際はスマホは一日に何回も手に触れるため、トイレの便座よりも雑菌が多いと言われている。これは不特定多数が触った物よりよっぽど汚いものだ。そのため潔癖症を改善したいのなら、不特定多数が触った物は汚いという固定観念を捨てることが重要である。

しかし、実際に不特定多数が触れた物を汚いという意識を捨てるのは潔癖症の人にとってはかなり難易度が高い。それは他人が触った物に対して体が拒絶反応を起こしてしまうためである。次からはこの不特定多数が触った物に対する拒絶反応を改善させる方法を解説していきたいと思う。

あえて汚い環境に身を移す

不特定多数が触った物に対する体の拒絶反応を改善させる一番手っ取り早い方法が、自ら汚い環境に身を移して生活を送るということである。例えば潔癖症の人は電車のつり革などに触れるという事にたいして極度の抵抗感を持ってしまい、触った後は念入りに手を洗うと思うが、この手を洗うという行動を止めてみるのだ。

最初の頃は、不特定多数が触った物に触れたという事に対して抵抗感があって気持ちが悪いかもしれないが、本当に潔癖症という症状を改善させたいのなら、このようにあえて自分が汚いという環境に身を置いて、体に慣れさせるということが重要なのである。これが出来れば潔癖症は早く改善できる。

このように自ら汚いと思う環境に身を移すことによって、徐々に潔癖症というのは改善できるのである。潔癖症の人は物は汚いという固定観念を捨てて、不特定多数が触った物に触れても何の害も無いということを理解するべきなのである。これが理解できれば潔癖症という症状とはオサラバできるのである。

物は別に汚くないんじゃないの?

 - メンタルヘルス