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ギターを宅配便などで配送する方法と注意点を紹介したいと思う

      2016/08/10

ギターを持つ男性

訳があってエレキギターなどを手放す際に、候補として挙がるのがネットオークションやフリマアプリなどを利用して売却するということだろう。しかしギターというのはかなり大きいため配送の方法や梱包の仕方が良く分からないという人も多いだろう。

そしてギターを宅配便などで配送するということは、一時的に運送会社に預けることになるため、もし梱包の仕方に問題があると運送中にギターが破損してしまうというトラブルも発生することがあるということを理解しておくことが重要である。

この記事では、ネットオークションやフリマアプリなどを利用してギターの売却を考えている人に向けて、ギターの正しい梱包の仕方と、注意点を解説していきたいと思う。ギターを手放そうと考えている人は参考にしてみて欲しいと思う。

ギターを宅配便などで配送する場合の注意点

多くの運送会社ではソフトケースに入れただけでは受け付けてくれない

ギターという精密な楽器をソフトケースに入れて配送すると、高確率で配送中に傷がついてしまったり、最悪の場合にはボディが欠けたりすることがあるため、多くの運送会社ではギターをソフトケースに入れただけでの梱包方法では受け付けてくれない。

そのため、エレキギターを宅配便などで郵送する場合には、ソフトケースに入れて配送するのではなく、段ボールに入れて郵送をする必要がある。しかし、エレキギターが入る段ボールというのはホームセンターなどでは販売していないのである。

それではどのようにしてギターを梱包する段ボールを手に入れるのかと言うと、ネット通販ではエレキギター専用の梱包用段ボールというものが販売されているため、このようなギター専用の段ボールを利用してギターを安全に配送する必要があるという訳だ。

ギター専用の段ボールを用意できないのなら自作をする

エレキギター専用の段ボールは一つで約500円前後するため、梱包用の段ボールを態々準備するのが面倒という人もいるだろう。そのような時にはスーパーなどでエレキギターが入りそうな段ボールを調達すれば良いのだが、ギターが入る段ボールは基本的に置かれてはいないだろう。

その時には、複数の段ボールを頂戴してきて、エレキギターが入る長さに合わせて段ボールを連結させてやれば良いのである。しかしこの方法は郵送中に段ボールが自然分解してしまう可能性があるため、あまりお勧めできる方法ではないということを理解しておこう。

段ボールが手に入ったらギターを梱包する

ギターが入る段ボールを手に入れてしまえば、後はギターを梱包するだけである。ここでしっかりとギターを梱包しないと配送中にギターに傷が入ってしまうことがあるため、しっかりと梱包を行う事が大切である。まず、エアパッキンでエレキギターを包んで、特にデリケートなネック部分はしっかりと梱包する。

そして、段ボールに隙間が空いてしまうのであれば、新聞紙などを段ボールの中に敷き詰めてギター本体が動かないようにしっかりと固定すれば、多少の衝撃が加わってもギター本体が壊れることは無いため、しっかりと隙間なく梱包することを心がけてほしい。

ギターの配送は簡単なんじゃないの?

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