稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

Zippoの購入を検討している人は絶対に無地のZippoを選ぶべき

      2016/08/11

喫煙者に留まらず、アウトドアなどでも大いに活躍し、様々な伝説を残しているZippoライターという芸術品。このZippoには様々な種類があり、カラーバリエーションからタバコの銘柄がデザインされたものまで幅広くあるが、Zippoを一生物として使いたいのならば絶対に無地のシンプルなZippoをお勧めしたい。

私はZippoライターを結構コレクションしているのだが、様々なZippoを取り揃えていると絶対的に無地のシンプルなZippoの方が年数が経つほど味が出てきて格好良い出来に仕上がるのである。特にZippoライターは永久保証制度というものを導入しているので一度買えば一生物となり、あなただけのヴィンテージZippoとなる。

しかし、若者が好むZippoライターというのはこのような無地のZippoではなく、冒頭でも紹介した通り、カラフルな塗装がされたZippoやタバコの銘柄がデザインされたZippoなどを選んでしまう傾向にある。購入したZippoを一生ものとして大切に使いたいのならばこのようなZippoの購入は避けるべきである。

Zippo

ここで一つ質問だ。左の無地のZippoと右のZippoはどちらが年代物のヴィンテージZippoだと感じるだろうか?一見すると右のZippoの方が年数が経っているように感じるかもしれないが、正解は左の無地のZippoなのである。この左の無地のZippoは1988年製で、右のZippoは2010年製である。

このようにカラフルな塗装がされているZippoというのは最初は綺麗かもしれないが、使っていく内に着実に塗装が剥がれて安っぽい仕上がりになってしまうのである。しかし無地のZippoは年数が経っても良い感じに傷が入り、ヴィンテージ感を醸し出してくれるのである。

そのため、これからZippoの購入を考えている人でZippoを一生物として使いたいと思っている人は何度も言うが、無地のZippoの購入をお勧めしたい。そうすれば使っていく内に手に馴染んで一生物となるだろう。ちなみにこの1988年のZippoは親父から譲り受けたものであり、私はこのZippoより年下なのだ。

このようにZippoはずっと使い続けて、次の世代に贈るということもできる芸術品であるため、Zippoの購入を検討している人は少々高いZippoの購入を検討してみても良いかもしれない。ちなみに私がお勧めするZippoはスターリングシルバーというZippoであり、Zippo特有の最高の音を奏でてくれる一品なのでお勧めだ。

Zippoは最高なんじゃないの?

 - オピニオン