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精神科や心療内科の受診を考えている人が注意すべき盲点

      2016/08/18

医師

うつ病や対人恐怖症、そして不眠症などの心の病に悩まされている人は、まず精神科や心療内科の受診を考えると思う。確かに心の病に陥ってしまった人は自力で元の精神状態に戻すということは難しく、医師に処方された薬などで精神を安定させる必要性も否めない。

しかし、これから精神科や心療内科の受診を考えている人はある事に注意しないと、一生薬が無いと生活が出来ないという状態に陥ってしまう傾向にあるため注意が必要になる。この記事ではこれからこのような精神科や心療内科の受診を考えている人に向けて、注意点を紹介していきたいと思う。

精神科や心療内科を受診する際の注意点

もし、あなたが精神的に病んでいて精神科や心療内科を受診するのであれば絶対に注意してもらいたい事がある。それは精神科や心療内科というものは一般的な内科と違って、一度通院を始めると長期的に受診をしなければいけなくなる心理状態に陥りやすいということだ。

例えば不眠症で悩んで医師に睡眠薬を処方してもらうと、睡眠薬無しでは眠れない体質になってしまう。そしてうつ病であれば、SSRIや精神安定剤などを服用しなければ日常生活がストレスフルに感じてしまうなど、精神科や心療内科の医師が処方する薬には依存性が付き纏うのである。

そして、一度このような精神科や心療内科の受診を始めると、長期的に病院に通わなくてはならず、経済的負担も大きいのである。特に最近になって登場したSSRIのレクサプロや、デパス、睡眠薬などを一か月処方してもらうと軽く5000円は超える出費になってしまい経済的にも苦しくなる。

医師は儲けを得るために完治しても処方し続ける傾向にある

全ての医師がそうだとは言えないのだが、中には患者を減らしてしまうと病院の利益が減ってしまうため、患者が完治したと医師が判断しても「この薬をいきなり止めると禁断症状が出ますよ」といった口述で患者に受診を続けるように説得する悪徳な医師も存在するという事を理解してほしい。

特に精神科や心療内科に通っている患者というのは、このような薬がなければまた元の心理状態に戻ってしまうのではないか?という考えが先行してしまい、医師の言葉に何の疑問も抱かずに薬を飲み続けて、長期間受診を続けてしまうという傾向にある。本当は完治しているにも関わらず…。

そのため、自分が本当に精神的に安定してきていると感じたら、医師から処方された薬を飲まずに生活を送ってみて次の受診を行う際に「薬が無くても大丈夫なので受診を終わらせたい」という事を直接伝える必要がある。このように自分の口で受診を終わらせたいと言わなければ永遠と受診をしなければいけなくなってしまうのだ。

もし、これから精神科や心療内科の受診を考えている人や、受診をしているが受診を終わらせたいと考えている人は、自分から薬の服用を止めにしたいという事を伝えなければ、永遠と薬が処方し続けられるということを理解しておいて欲しいと思う。一番良いのは薬などに頼らず生活を送ることなのだから。

自分から受診を終わらせたいと伝える必要があるんじゃないの?

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