稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

不眠症で寝付けない人に贈る気分が軽くなる言葉

      2016/08/19

寝付けない女性

体が心身共に疲れているのに、ベッドに入っても中々寝付けないという不眠症で悩んでいる人というのはきっと辛い心理状態に置かれているだろう。それは明日は早起きして嫌な仕事や学校に行かなければいけないから早く寝ないと…。という考えが頭を過ぎり何時までも寝付けない悪循環に陥っている。

そのような不眠症で悩んでいる人に対して、心が軽くなる言葉を贈りたいと思うので、今ベッドに横になって不眠症について検索している人は参考にしてみて欲しいと思う。そして不眠症という症状に対してストレスを感じることなく、快適な生活を送ってほしいと切実に願う。

私も睡眠薬無しでは一切寝付くことができない体質である。そのため不眠症の辛さというのは痛い程理解できるのだが、最近になって不眠症というのはそこまで悪なものでは無いという事に気が付いた。それは通常の人であれば、眠気で自分の自由な時間を睡眠に当てているのに対して、不眠症は眠くないので自由に使える時間が多いという事だ。そう、無理してベッドに横になって寝れないと時計を見つめる必要なんてないのだ。

不眠症で悩む必要なんてないんじゃないの?

不眠症で悩んでいる人の特徴として、睡眠をしなければ明日の仕事や学業に支障が出るという固定観念を持っている人が多いのだが、実際はそんなことなく普通に日常生活を送っている人の方が圧倒的に多い。それは寝なくても健康に生活が出来る体質を持っている人の割合の方が多いためである。

夜に睡眠をしっかりと取らなければ、日中が辛いと考えるから不眠症という症状に対して極度にストレスを感じてしまう。しかし、考え方の転換を行って夜に眠気を感じないのならば、そのベッドに横になって寝れないと何度も寝返りをしている暇を有効活用して、思いっきり遊べば良いのだ。

不眠症で無い人は大体、夜の0時には睡眠をとって朝の7時に起床するが、会社員で7時に帰宅したと仮定して、不眠症で無い人は5時間しか自分の自由な時間が無いのに対して、不眠症で全く眠たくないという人は眠たくなるまで自由に時間を使えるのである。これはとてもメリットが多いと思わないかい?

もし、不眠症で悩んでいるのならば、眠らなければいけないという固定観念を捨てて、ベッドから起きて自分の好きな事に時間を使った方がよっぽど良いのである。今現在、不眠症で寝付けないという人はベッドから起きて自分の好きなことに時間を使ってみて欲しいと思う。

明日に支障が出そうで怖い?そんなものは大丈夫

一睡もせずに会社や学校に行くと日中に眠気などが襲ってきて支障が出るのではないか?と疑問に感じる人もいると思うが、明日の事は明日考えれば良いのである。重要なのは今を楽しむということであり、見えない未来に対して不安を感じる必要なんてないのである。

もし日中に眠たくなったら、体調不良を訴えて会社や学校を早退して思う存分寝れば良いのである。「そんなの社会人失格」と思うかもしれないが、人生なんて適当で良いのである。そしてはっきり言えば一日や二日寝なくても死にはしないので安心して欲しい。

以上、不眠症で悩んでいる人に対して、極度の不眠症である私からのアドバイスだが何度も言うが、不眠症というものに対して極度にストレスを感じる必要性なんてないのだ。そのため眠気を感じなければ明日の事は考えずに夜中に自分の趣味に思う存分没頭して欲しいと思う。

不眠症に対してストレスを感じる必要性なんてないんじゃないの?

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