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ブロガーの存在意義は批判や炎上を巻き起こすことである

      2016/08/20

ビジネスマン

ブログを書いているブロガーというのは自分の意見をネット上に公開するため、多くの人に自分の意見を伝えられるというメリットがある。しかしその反面、自分の意見をネット上に公開することで多くの人に批判され、ブログが炎上してしまうこともあるだろう。

多くのブロガーというのはこのようなブログの炎上というものに対して、恐怖心を抱いてしまう傾向にあるが、本気でブロガーとして自分の意見を発信するのであれば、このような批判や炎上に怯えていてはいけないのである。逆にブログが炎上するということは良いことなのである。

この記事ではブログを書き始めたけど、自分の意見をネット上に公開することで多くの人に批判され、ブログが炎上してしまうという恐怖を感じている人に向けて、ブロガーの本当の存在意義は批判コメントを貰うことや、炎上をさせることに尽きるということについて説明していきたいと思う。

ブロガーの存在意義は批判を浴びることである

ここでブロガーの存在意義というものについて考えてみると、ブロガーは自分の意見を正直にネット上に公開するという事に尽きる。だが、批判や炎上などを恐れて自分の本心とは違う控えめな文章で執筆しているブロガーが多い傾向にあるのだが、これは非常にもったいない。

まず、批判を全く受けないブロガーというのは基本的に文章を読んでいても何一つも面白味が無い。それはブログに書いていることが万人受けする文章で作り上げられていて、読者に何の感情ももたらさないためである。読者に何の反感を与えられないブロガーというのはブロガー失格と言っても過言ではないだろう。

逆に読者に反感を買うブロガーというのは、ブログの記事が一般世論から外れていて、非常識なことを平気でネット上にアップするのだが、このような一般受けしないブログ記事を書くブロガーというのは、読者からしてみれば一般論に対して逆説を読み解いているため、読者の興味を引きやすいのである。

批判や炎上に対してこのように考えれば、批判を受けるブロガーというのは人とは違った目線で物事を認識しているという自分の才能に気が付くべきなのである。一般世論から外れた意見をネットに公開すれば一般常識という固定観念を持っている人から批判を受けるのは当たり前なのだから。

それでも炎上が怖いなら予め炎上コメントを予想しておく

このように炎上に対して考え方の転換を行っても炎上が怖いというブロガーが多いことには変わりはない。そのため「この記事を公開したら炎上しそうだな」という記事を執筆したら、予め書かれるであろう批判コメントを予想しておくのである。これが実に効果的なので試してみてほしい。

予めブログ記事に対して書かれるであろう批判コメントを予想しておけば、実際に批判コメントを貰った際に「やっぱりこのコメントが来た」と答え合わせをすれば良いのである。このようにして事前にコメントを予想しておくと、実際にコメントを貰った際にも嫌な気分になることは無くなるのだ。

ブロガーというのは、何度も言うが、世間一般受けするような記事を大量生産しても何の価値も生み出さないのである。もし批判コメントなどが怖いと感じて自分の本音をブログにアップできない人はこのような事をしっかりと理解して、頻繁に炎上するブロガーになってほしいと思う。

ブロガーの存在意義は批判を受けることなんじゃないの?

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