稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

田舎暮らしに空気清浄機なんて必要ないんじゃないの?

      2016/08/21

森林

東京に住んでいる人達というのは本当に可哀想である。毎日人ゴミに溢れ、人工物の塊の中で団地のように生活している姿というのは本当に可哀想になってくる。私は一度だけ行きたくなかったのだが東京に出向いた事があるのだが、本当にどうしようもないスラム街であった。

水は不味いし、人ゴミで溢れているし、忙しないし、デメリットを挙げていくときりがない。その中でも一番気になったのが空気が汚すぎるということである。私は福井の山に囲まれた小さな町に住んでいるのだが、それに比べて東京の空気はゴミ箱の中に顔を突っ込んだような悪臭なのだ。

私は空気清浄機という存在意義に対してそれまで疑問を感じていたのだが、東京に出向いて空気清浄機の存在意義を確かめる事ができた。空気清浄機が無いと喘息の人は本当に辛い環境だろう。一方、福井の山の中に住んでいる私にとっては空気清浄機は本当に必要ない。

それは山に囲まれた環境の中に住んでいるため、窓を空ければ直ぐに森林浴ができるためである。東京に住んでいる負け組の人達はこのような素晴らしい環境を疑似体験するために、なんたらイオンとかいう効力が無いに等しい空気清浄機を購入するのだろう。

都市に住んでいる奴らは田舎を「何もない」と馬鹿にする傾向にあるが、私から言わせれば都市に住んでいる輩というのは見渡す限り人間が作り上げた造作物の中で飼われている家畜なのである。今日も通勤が満員電車という皆さんは頑張って過酷な都会暮らしを満喫して過酷な一日を送ってほしいと思う。

田舎暮らしに空気清浄機は必要ないんじゃないの?

 - オピニオン