稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

仕事を辞めたいのならクビ宣告をされる行動を頻繁に行え

      2016/08/22

やる気のない社員

今の仕事がつまらないし、自分の想像していた夢と全く違う会社で働いている人の中で仕事を辞めたいけど、退職願を出すという事に躊躇っている人というのは多いのではないだろうか?退職願を出すと上司から「なぜ退職するのか?」という答弁が頻繁に行われてとても面倒くさいし、手続きも面倒である。

それではどのようにして会社を辞めたいと考えている人が手っ取り早く会社を辞めれば良いのだろうか?その答えは至って簡単である。この記事では退職願を出したいけど出すタイミングが掴めないという人に向けて会社を辞める方法について解説していきたいと思う。会社を辞めたいと考えている人は参考にしてほしい。

会社を手っ取り早く退職する3つの最善の方法

仕事に対して一切やる気を出さない

仕事に対してやる気を出さず、重要な書類を適当に目を通して上に提出することや、会議で適当にプレゼンをするなど仕事に対する熱意を完全に失って仕事という暇つぶしに打ち込むと、必ず上司から直々に激が飛ぶことは目に見えているが、これがチャンスなのである。

上司からの注意に対して、適当に話を聞いてダルそうな顔をしていると「お前は仕事をする気があるのか?」と聞かれるだろう。その時に「全くありません」と回答すればよいのである。そうすれば高確率で「この会社にお前は必要ない」と言われ「では退職致します」と告げれば良いのである。

上司に歯向かって一発ぶん殴ってやる

会社員であれば上司の言ったことは絶対服従なのだが、会社を辞めたいと考えているのであれば、上司の注意に対して思いっきり歯向かって良いのである。そうすれば上司側としては部下に歯向かわれたというプライドが許せずに、直ぐにクビ宣告をされる確率が高い。

確実に退職をするということを決めているのであれば、退職届を出して静かに会社から消えていくというのは後味が悪い。そのため今までの積もり積もったストレスを一気に上司にぶつけて一発ぶん殴ってやれば良いのである。そうすれば確定的にクビになるだろう。そうすれば気分爽快で退職ができ一石二鳥である。

無断欠勤

上記で紹介したような行動に移せないのなら、もっと手っ取り早い方法がある。それは仕事を無断欠勤するということである。仕事を無断欠勤をすれば会社から徐々に「この人材は使えない」というレッテルを張られるため退職がし易くなるのである。

一週間ほど無断欠勤をした後に、何気ない顔で会社に出向いて退職届を提出すれば会社は殆どの場合、直ぐに退職願を受け取ってくれるだろう。もし自分が本当に好きな仕事に打ち込められずに、平凡な日々を送っている人は参考にしてみて欲しいと思う。

会社側からクビ宣告を貰えば良いんじゃないの?

 - オピニオン