稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

政府は現役ハッカーを逮捕せずにホワイトハッカーとして採用するべきなんじゃないの?

      2016/08/24

プログラム

多くの人がハッカーという存在をイメージすると高度なプログラムを習得して、その才能を悪用するというイメージが強いと思う。その意見は全くその通りであり、ハッカーは有益な才能を悪用する存在だ。そしてこのハッカーは挙句の果てには逮捕されるという最後を迎える。

しかし、ここで才能のあるハッカーを逮捕して刑務所生活を送らせるのは根本的に間違っている。ハッカーと呼ばれる人物は高度なパソコンに対しての知識やインターネットに関しての知識などが跳びぬけており、少々プログラミングを習得しただけでは到底到達できないレベルの才能を持ち合わせているためだ。

最近ではサイバー攻撃に備えてホワイトハッカーを育成するという話もあるが、本当の頭の良いハッカーはこのような学校で習った浅知恵のホワイトハッカーの防御など容易に突破してしまうのが現状であり、そのため政府などは本気でサイバー攻撃に着手するのであれば、現役ハッカーをホワイトハッカーとして採用すべきである。

結論から言えば、会社のコンピューターをハックして情報を抜き取り、ニュースになる程の才能のあるハッカーは逮捕すべきではないのである。逆にその才能を国に貢献させることで高度なサイバー攻撃に備えることができるのだ。政府はこの事実を全く理解していないと言っても過言ではないだろう。

現役ハッカーをホワイトハッカーとして採用すれば、サイバー攻撃の本当の手法を理解しているため、サイバー攻撃に対しての防御に関しても、学校などで教科書通りで育成されたホワイトハッカーなどより、よっぽど有益な人材になり得る可能性があるのである。

政府は現役ハッカーをホワイトハッカーとして採用すべきなんじゃないの?

 - オピニオン