稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業ブロガーは社会の何の役に立ってるのですか?

      2016/08/25

コーヒーを飲む男性

ブロガーには大きく分けて2種類に分けられる。それは会社員ブロガーとまともに就職をせずに一日中ブログを書き続けて、そのブログの収入だけで生活をしている専業ブロガーという存在だ。この専業ブロガーというは社会貢献をせずに記事を書き続けるのみで一体社会の何の役に立っているのだろうか。

ブログ一本で生計を立てているブロガーというのは基本的に自分の好きな事を自由に書いている傾向にあり、それを読んだ読者に何のメリットも得られない記事ばかりを量産している傾向にある。ある大手ブロガーは会社員を批判することで炎上させてアクセス数を増やす炎上商法を利用しているのだが、これがまた愚かなのだ。

このような一生懸命頑張っている会社員などをバカにした記事を量産して、大量のアクセス数と収入を得るという行為は愚かとしか言いようがない。人が不快になる記事を書いて生計を立ててもそれは全く社会に貢献しておらず、そんな記事を量産して収入を得て生計を立てて恥ずかしくはないのだろうか。

お金を頂くというのは会社員であれば会社の役に立ち、その対価として給料を頂くのだが、専業ブロガーというのは社会の何の役にも立っていない存在である。これからブログを始める人は専業ブロガーを目指している人もいるだろう。しかし専業ブロガーは社会の何の役にも立っていない存在であるということを理解してほしい。

専業ブロガーは社会の底辺なんじゃないの?

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