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好きな曲は辛い心情の時には聴いてはいけない納得の理由

      2016/08/26

音楽を聴く女性

日常のストレス感じたときは人は何かしらの癒しを求める。それは人との触れ合いだったり、趣味に没頭するなど様々あるが、一番簡単な現実逃避は音楽を聴くということである。しかし辛い心情の時に好きなアーティストの音楽を聴くという事はあまりお勧めできない。

「ストレスを感じたときに好きなアーティストの音楽を聴いて何が悪いのか?」と疑問に感じるかもしれないが、辛い心情の時に好きな音楽を聴くとその音楽自体を嫌いになってしまう可能性があるのである。この記事ではストレスを感じた時に好きな音楽を聴いてはいけない理由について解説していきたいと思う。

辛い心情の時に好きな音楽を聴いてはいけない理由

まず、ストレスを感じると人は現実逃避をするために、好きなアーティストの音楽を聴く傾向にあるのだが、これは冒頭でも説明した通りあまりお勧めできない。その理由は辛い心情の時に好きな音楽を聴くと、音楽と辛い心情が平行して脳内にインプットされてしまうためである。

例えば、毎日が満員電車で通勤している人が好きな音楽を毎日のように聴いているとする。そして数年後にその音楽を聴くと、毎日ストレスフルだった満員電車のストレスフルな心情が鮮明に思い出してしまう傾向にあり、その音楽自体を嫌いになってしまう可能性があるのだ。

結論から話すと毎日が辛い時に好きな音楽を聴くということは、辛い心情と平行して曲と共に脳内に記憶されるため、毎日が辛いときに好きな音楽を聴くということは、数年後に聞いた時に嫌な気持ちになってしまう傾向にあるのである。そのため好きな音楽は辛い時には聴いてはいけないのである。

辛い時にはクラシックを聴くということをお勧めしたい

では、毎日が辛いときの現実逃避が音楽を聴くという人は一体どのようにしてストレスを発散すれば良いのだろうか?その答えは簡単であり、辛い時に好きな音楽を聴くのではなく、知らない曲やクラシックなどのリラックスできる曲を聴くということをお勧めしたいと思う。

その中でもお勧めできるのが、クラシックであり、ストレスを感じたときにクラシックを聴くということによって、気分を安らかにしてくれる効果がある。毎日が辛いというときには好きな音楽を頻繁に聞いて現実逃避をするのではく、このようなクラシックを聴くということで気分を穏やかにしてくれる効果があるのだ。

しかし、クラシックの音楽に全く興味が無いというもいるだろう。そのような時にYouTubeなどでもクラシックの曲が頻繁に投稿されているため、毎日が辛いというときにはこのようなクラシックを聴くということを習慣にすることを何度も言うが強くお勧めしたいと思う。

好きな曲は辛いときに聞いてはいけないんじゃないの?

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