稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

宝くじで高額当選を果たすとなぜ不幸な人生になるのか?

      2016/08/29

宝くじ

宝くじに当選して一攫千金を狙って毎日のように宝くじを購入している人に知ってもらいたい事実がある。それは宝くじに当選しても必ずしも幸せな人生を歩めるという訳ではないという事だ。宝くじに当選して億万長者になったのになぜ不幸になるのか疑問に感じる人もいるだろう。

あるデーターによると宝くじで高額当選を果たした人の約7割が5年以内で無一文になってしまうという調査結果があるのだ。なぜ宝くじの高額当選者達はこのような5年以内で無一文になってしまい、挙句の果てには自己破産をしてしまうのだろうか。

それにはしっかりとした根拠があり、宝くじの高額当選者というのは一般庶民からいきなり億万長者へとなったという実感から、金銭感覚が完全に麻痺してしまうというもの一つの原因だが、他にも沢山の要因があり、幸運から不幸のどん底へと突き落とされるのである。

この記事では宝くじで高額当選を狙って人生一発逆転を考えている人に向けて、高額当選を果たすことによって不幸になる具体的な事例を紹介していきたいと思う。もし宝くじで高額当選を果たしたラッキーな人は参考にしてみて欲しいと思う。それでは高額当選者が不幸になる原因について解説していこう。

宝くじで高額当選を果たしたのに不幸になる原因

お金 イメージ

億単位の金額を手にした人は仕事を辞めてしまう

宝くじで億単位の当選金を手にしたの半分は仕事を辞めてしまうという調査結果がある。ここで質素な生活を送っていれば問題はないのだが、後で説明するが、庶民が一気に億万長者になると金銭感覚というものが一気に崩壊してしまい、次から次へと高級品に手を出してしまう。

「自分は億単位の金額を持っている」と安心していても物欲に負けてお金を無駄に浪費してしまうのだ。そして挙句の果てには億単位の貯金が無くなり、職を探すはめになるが、億万長者での狂った金銭感覚の生活が忘れられずお金を浪費し、借金をして贅沢を味わうことで心を満たす悪循環に陥るのである。

金銭感覚が完全に麻痺してしまう

まず、第一に挙げられるのが宝くじで高額当選を果たすと、金銭感覚が完全に麻痺してしまい、今まで抑えていた物欲であったり、海外旅行や夜遊びなどで一気に大金を使ってしまう傾向にある。このような生活を毎日のように続けていれば高額当選を果たしても直ぐにお金は底を尽きてしまう。

会社経営者などの本当のお金持ちというのはこのようなお金に対する知識などが、しっかりと身についているため、正しいお金の使い方というものが理解できているが、庶民から億万長者になった人というのはこの事が分からずに一気に「お金持ちはこれぐらい浪費するよね」という感覚でお金を大量に使ってしまうのだ。

そして挙句の果てには無一文となり、億単位の高額当選を果たした人で仕事を辞めてしまった人は再就職という道に進むことになってしまう。そこで雇ってくれる会社が現れれば良いが、人生は甘くなく履歴書に空白期間が空いている人物を誰が採用するというのだろうか。まさに宝くじで職を無くした不幸話である。

高額当選を人に話せば必ずお金を要求する友人が現れる

宝くじに高額当選をすると興奮状態にあり、宝くじに当選したということを人に話してしまえば、次から次へと友人などが「お金を貸してくれないか?」という要求が次々にやってくる。人の良い人であれば何千万単位のお金を貸してしまうが、そんなお金は二度と返ってはこない。

そのため、宝くじに高額当選を果たしても人には絶対に高額当選を果たしたということを公言してはいけないのである。一人に話せば噂として一気に広まり、お金を要求する人や団体に頭を悩まされる事になるということを理解しておく必要がある。何度も言うが高額当選を果たしても人には絶対に伝えてはいけないのである。

高額当選を果たしても幸せになれるとは限らないんじゃないの?

 - オピニオン