稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

アフィリエイターが陥る「やる気が出ない症候群」の対処法

      2016/01/17

アフィリエイトをやっている人の中で、常にやる気がフルMAXという人はいるのだろうか?きっとそんな人はいないだろう。そして、時には何もしないという判断が賢明な時もあるようだ。

アフィリエイトを行う人の事をアフィリエイターと言うが、アフィリエイターにとって重要なのは「文章を書く」ということ。しかし、この作業に関しては「やる気(モチベーション)」が無くなっていると全く手が進まない厄介なものなのだ。

「やる気が出ない時は、どうするとやる気が出るのか?」という事を考える人が多い。しかし、やる気が無い自分を受け入れてリフレッシュするという選択をする人は意外と少ない。真面目だなぁ

多分あなたもやる気が無いのでしょう。うんうん分かります。そんな人に向けてやる気を出す方法では無く、あえて「やる気を出さない選択」という事を重視してアフィリエイトのことについて考えたいと思う。

やる気が出ない時に考えたいこと

①アフィリエイトはクソゲーだ

やる気が無いときに行う事はなんだか空回りしてしまう「あれもしなければいけない!これもしなければいけない」と一種の強迫性障害に陥っている。

そんな時には、手を止めてみてモチベーションの低下の原因を探ってみると良いだろう。モチベーションが下がっているという事は、結果が出ない時に陥りやすいもので、物事が順調に進んでいると、モチベーションの低下はあまり感じないものなのだ。

アフィリエイトに対して、高い理想を持ってはじめる人が9割近いと思うが、その殆どがまったく稼げずに撤退していくと言われている。人間は出来ない事に対して、高いモチベーションを保つのが難しいのだ。

そのため、高いモチベーションを持つのではなく、アフィリエイトはどうしようもないクソゲーをやっていると思ったほうが良い。アフィリエイトで高いモチベーションを持ち続けるのはつかれる。

②お金のためにやっているという思考を捨てる

人間には三大欲求がある「食欲・睡眠欲・性欲」しかし本当は「金・金・金」である。この「サイトで収益化」という考え方が強いとサイト運営を行う事が苦痛になっていくる。

私はツイッターをやっていない事について、時代遅れと言われる事がたまにある。ツイッターというのは自分の考えを、淡々と書くものであって、通常の使い方をしていれば収益化をすることは無いものである。

しかし、なぜ皆は無償でツイッターを書くのか?という事を考えてみると、他人と情報を共有する楽しさがあるからだろう。長く続けられる理由の一つが、殆どのユーザーはお金の為でやっている訳ではないということだ。

サイト運営も同じで、お金に縛られると必ず「飽き」と言うものが来る。そのためサイト運営を行う時は収益化という考えを捨てて、感じた情報を共有するという事を一番に考えて、執筆・運営をしていくのがメンタル的に一番良いという訳だ。

③家で作業するのではなく、外で文章を書いてみる

多くのアフィリエイターが家で文章を作成を行ったり、サイトの運営をしていると思う。家で作業が出来るというのは楽である反面、以外に精神的に疲れてしまうものだ。

そのような時には外に出て文章を書いたり、サイトを運営してみるのはどうだろうか?きっと家とは違うクリエイティブな発想が生まれるのではないだろうか?

④モチベーションを落とさないためにパソコンやタブレットを使わない日を決める

アフィリエイターに休日は無いのだ。やる気があれば365日を常にアフィリエイト作業に使う事もできる。しかし、死に物狂いでアフィリエイトをするという事は賢明なことなのだろうか?

アフィリエイトの作業は収益が右肩上がりにアップしていくという成功体験を常に体感していれば、モチベーションを維持する事も難しいことではないだろう。

しかしそれは容易いことではないのだ。時にはパソコンを閉じて、次のモチベーションアップのために一息つくという事もアフィリエイターにはとても大切なことなのだ。

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