稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

意味を成さない無意味な早起きは時間の無駄なんじゃないの?

      2016/08/30

朝食

近年出てきた言葉で「朝活」というものがあるが、これは自分の趣味などを朝に行う事で頭がリフレッシュした状態で物事に取り組むことが出来き、自分の時間を有益に使うというものなのだが、中には朝活を始めて朝の4時に起床したけど、朝に何もすることがなく無意味に早起きをしている人も多くいると思う。

この朝の時間を有効に活用するためには、まず朝に何をすべきか?という事を明確に決めておかないと、睡眠不足の眠気で二度寝をして結局は朝寝坊という悪循環に陥ってしまうこともある。そう、朝活をしっかりと実践するためには朝の有効な時間を何に使うか?ということが何よりも重要なのである。

この記事では、朝活を始めてみたけど、結局朝に何もすることがなく、二度寝をしてしまうという人に向けて朝活の心得というものを伝授したいと思う。朝の時間は有効に使えば本当に有益な時間となるので、朝活を考えている人はぜひ実践してみて欲しいと思う。それでは解説していこう。

朝活を効果的に行うためには目的を設ける

朝活という言葉が流行って、自分も実践してみようと、朝の4時に起床したが朝に何かをするという目的を設けずに、ただ単純に早起きをするだけでは朝活とは呼べない。そのため、朝活を考えている人は朝の有益な時間に何を行うか?ということを明確にしなければいけない。

私の場合であれば、朝にブログを書くということが早起きをする目的となっている。これは仕事から帰ってきて疲れた頭でブログ記事を執筆しても疲れのあまり、文章が出てこないため朝にブログを書いているという訳なのだが、このように朝活を行うためには、早起きをする理由を設けないければいけないのだ。

このような朝に何かをするという理由が無ければ、人というのは眠気に勝てずに結局は布団の中でスマホを弄っていたり、タブレットで動画を見ていたり、寝ていた方がよっぽど良いと言える無駄な早起きなのである。何回も言うが、朝活を有益な時間にするためには朝に何かをするという目的が無ければいけないのである。

ただ単純に早起きがしたいなら起床をしたら布団に入らない

中には、朝に何かをするという明確な目的が無くても、早起きをしたいという人も中にはいるだろう。そのような人が陥ってしまうのが、前記で書いたように布団の中でスマホを弄っていたり、適当な動画を見ていたりして二度寝をしてしまうということだ。

もし、目覚ましを4時に設定して再び布団に入って二度寝をしてしまえば、当然目覚まし時計は作動しないので遅刻をしてしまうという最悪の結果も考えられる。これを防ぐためには、朝起きたらまず布団を片付けてしまい、二度寝ができない状態を作り出すということが大切だ。

二度寝ができない状態を作り出してしまえば、二度寝をしてしまい、結局は朝寝坊をしてしまうという悪循環を未然に防ぐことが可能となる。そのため朝にやることが無いけど、早起きがしたいと思っている人は早起きをしたら布団を片付けて朝の時間に余裕を持たせるということが何よりも大切なことなのである。

無意味な早起きは時間の無駄なんじゃないの?

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