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真面目系クズの特徴と思考を徹底的に解説したいと思う

      2016/08/31

授業

学校などで授業を真面目に聞いているのに成績が最下位という人は真面目系クズと呼ばれる。勉強が出来る人からしてみればなぜ授業を真面目に聞いてノートを一生懸命に書いているにも関わらず、成績が最下位なのか疑問に感じている人もいるだろう。

私も真面目系クズの中の一人であったので、この真面目系クズの特徴と心理についてはかなり熟知していると公言できる。この記事では真面目系クズの特徴と、なぜ授業をしっかり聞いているにも関わらず、成績が最下位なのかという疑問に答えていきたいと思う。

学校の先生や、自分が真面目系クズであると自覚している人は真面目系クズの心理について今一度考えてみて欲しいと思う。特に学校の先生にとっては有益な情報であること間違いなしであるので、授業を行う上での参考にしてみて欲しいと思う。それでは解説していこう。

真面目系クズの特徴と心理

真面目系クズは授業を聞いているフリをしている

真面目系クズは授業はしっかりと聞いているのに、成績が悪いという摩訶不思議なものなのだが、先生方はこれを勘違いしてはいけない。真面目系クズは授業をしっかり聞いているフリをして頭の中はお花畑の妄想パレードで埋め尽くされているのである。

例えば、つまらない授業であれば自分の趣味に関する妄想や早く帰りたいという考えが先行してしまっているのだ。しかし、これを表情に出して授業中に机にゴロンとして昼寝をしていては、注意されるのが目に見えている、そのため真面目系クズは授業をしっかりと聞くフリをしているのである。

授業を聞いても意味が理解できない

真面目系クズにの特徴としては、基本的に勉強が苦手であり、分からない問題に対して質問をするということをしない。それは質問をしてもどうせ分からないためである。前記で説明した頭の中お花畑パレードを除いて授業をしっかりと聞いていても授業の意味が理解できないのである。

そのため、授業に対しても消極的であり、勉強をするという意欲が全く沸かないという特徴がある。このように真面目系クズは「寝ているより一様授業はしっかり聞いておいた方が良いだろう」という考えなのである。本当に真面目系クズは楽観主義の最高な人間である。

勉強の無意味さを知っている秀才である

真面目に授業を受けて、成績トップの人間というのは私から言わせれば、社畜になるための準備運動としか言いようがない。一方、真面目系クズの意識が高い秀才は勉強をする無意味さというものを理解しており、勉強が出来ても社会に出れば周りの重圧に潰されてしまうということを実感しているのだ。

例えば、学校で成績上位の人というのは勉強という基準で自分は賢いという自己評価を付けるが、社会に出て会社員となると勉強以外のノルマというものが多く課せられる。そこで自分は勉強が出来るから賢いと勘違いしている高学歴の人物は無駄なプライドで日々ストレスフルな生活を強いられることになるのである。

もし、学生の人で自分が真面目系クズであると感じている人は、それに対して劣等感を持つのではなく、勉強以外の自分の得意分野というものを伸ばすということに焦点を当てて自分の才能を開花させてほしいと思う。真面目系クズは決してクズな人間ではなく可能性に満ち溢れている人物なのである。

真面目系クズは秀才なんじゃないの?

 - オピニオン