稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

仕事に対するモチベーションなんて適当で良いんじゃないの?

      2016/09/01

楽観主義

日本人というのは仕事というものに対して神経質すぎる。それは遅刻厳禁であったり、残業をして当たり前であるという認識を持っている人が多いのである。この根本的な原因としては全て学校教育が悪いと断言が出来る。学校教育というのはこのような社畜を生み出す育成所であり、知らず知らずのうちに洗脳させられるのだ。

そうして学校教育というものを終了して、会社員となれば学校教育で学んだ遅刻厳禁、私語厳禁、年配に対しての敬意、そして会社員となれば「仕事に一生を捧げ」というバカらしい規則を設けた会社も存在する。このような会社に入社してしまえば、それは本当の社畜であろう。

これ以外にも、仕事に対してのモチベーションは常に全力という人もいるかもしれないが、仕事に対して全力を注ぐ必要性なんてないのである。仕事に対して全力を注いでも、貰える給料というのは対して変わらないのだ。そのため仕事に対するモチベーションというのは適当が一番なのである。

「適当に仕事をするなんて社会人として失格」と考える人も中にはいるかもしれないが、私たちが仕事を行う最大の目的は賃金を頂くということである。そのため無駄に努力をして人の見えない所で精一杯頑張っても何のメリットにもならず、無駄な努力でストレスフルな生活を強いられるようになってしまう。

逆に、仕事に対してのモチベーションが適当という人は、会社という存在は賃金を貰うための財布として捉えてる。実はこれが結構重要なことで、仕事に対するモチベーションが適当という人は仕事で何等かのミスを犯しても「クビにならなきゃ良いんじゃないの?」という楽観主義者なのである。

もし、仕事に対して責任感を持って、常にストレスフルな生活を強いられて、鬱間近という人は仕事に対する捉え方を「適当」という風に考え直してみて欲しい。そうすれば仕事に対して無駄なストレスを抱えることなく快適な生活が送れるようになるのである。本当に仕事はクビにならない程度で適当で良いのである。

仕事なんて適当で良いんじゃないの?

 - オピニオン