稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自動車整備士試験という実践では役に立たない資格は廃止にしろ

      2016/09/03

ギア

現在、資格と呼ばれるものは数えきれない程あるが、その資格を取得するため身に着けた知識というものは実践では何の役にも立たないものばかりである。今回はこの中でも自動車整備士試験というものに焦点を当てて資格という無意味さを解説していきたいと思う。

現在、若者の車離れというものが深刻化しているが、それもそのはずだろう。今や若者の娯楽といえば車なんかより、維持費のかからない娯楽に集中しているためである。その中でも一部の若者は車に興味を持って自動車整備士の仕事に就職するという選択を選ぶ若者もいる。

しかし、この自動車整備士試験を受けるためには講習会というものに参加しなければいけないのだが、これが本当に実際の仕事には何の役にも立たない国家資格の中でもクソ資格と呼べるに相応しいものなのだ。本来、自動車整備士の育成所というのは実践で役に立つ車の整備に対する知識を身に着ける場である。

しかし、自動車整備士を育成するための講習というのは本当に仕事に何の役にも立たない無駄な計算問題や、実際の仕事では使う事の皆無であろう実技で構成されている。こんな実際の仕事では役に立たない事ばかりを教えるクソ資格である自動車整備士試験というのは廃止にした方が良い。

私がなぜこのような自動車整備士試験というものを廃止にすべきかという事を説明すると、現在、若者の車離れというものが深刻化しており、自動車整備士を志す若者というのは少ないのである。そして自動車整備士を目指す若者というのは基本的に低学歴が多く、中学校で習った計算問題も解けない若者が多いのが実情だ。

このような学科や実技で良い点数を取れないと、次のステップに進めないのが自動車整備士育成所というものなのである。ここで「自分は自動車整備士に向いていない」と受講を停止する人というのは後を絶たない。仕事ではしっかりと整備が出来ているにも関わらず、試験というノルマで整備士の仕事から離れてしまうのだ。

何度も説明するが、現状では若者の車離れというものが深刻化しており、自動車整備士を志す若者が減っている。これを防ぐためには、自動車整備士試験というものを実践で役に立つ講習内容に変更し、試験というものを廃止にすべきなのである。そうしないと自動車整備士不足がもっと深刻化するだろう。

自動車整備士試験というクソみたいな国家資格は廃止にすべきなんじゃないの?

 - オピニオン