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上司のうるさい説教を手っ取り早く終わらせる極意を伝授しよう

      2016/09/09

怒る上司

会社員であれば、必ず上司というウザい存在が常に付きまとって、部下は上司の犬となり上司の命令には絶対に従わなければいけない。そこで部下が仕事などでミスをしてしまうと上司のウザいお説教が待っている。これが社畜の運命であり、宿命でもあるのだ。

中には部下にしっかりとしてもらいたいという切実な思いからお説教をしている上司もいるが、達が悪いのが上司のストレスを部下に八つ当たりしているクソ上司である。このような部下に対してストレス発散目的で無駄なお説教をする上司に対してはそれなりの制裁を加えてやらなければいけない。

この記事では、上司からのストレス発散目的で日々、上司からお説教を食らっている部下という名の犬に向けて、ウザい上司のお説教を手っ取り早く終わらせる極意を伝授したいと思う。この方法を試してもらえば高確率で上司のお説教は手っ取り早く終わるはずである。それでは解説していこう。

上司のお説教を手っ取り早く終わらせる極意

まず、冒頭でも説明した通り、しっかりと部下の事を思ってお説教をしてくれる上司に対しては忠実にその指示に従わなけれいけないが、ストレス発散目的で部下に対してお説教を繰り返すクソ上司のお説教は時間の無駄であり、ストレスの根源となるものである。

そのため、このようなストレス発散目的で部下を怒鳴りつける上司に対してはそれなりの制裁を加えてやらなければいけない。その方法は上司をぶん殴るという手荒い方法ではなく、穏便にお説教を終わらせる方法であり、簡単に行うことができるためぜひ実践してみて欲しいと思う。

上司のお説教が始まったら体調を崩すフリをする

まず、ストレス発散目的の上司のお説教が始まったら、体調を崩すフリをしてほしい。それは目をぎょろぎょろさせたり、体をフラフラさせたり、上司に対して「こいつ大丈夫か?」と思わせることが重要である。察しの良い上司であれば、ここでお説教は終了なのだが、ストレス発散目的の上司はそんなものはお構いなしだ。

そのため、上司のお説教というのはグダグダと長いものとなってしまう。これを手っ取り早く終わらせる方法は至って簡単だ。次の章からはこのクソ上司のお説教を手っ取り早く終わらせて、制裁を加える極意を伝授していこうと思う。これを行えば一発で上司のお説教は終了する極意なので試してみて欲しい。

そのままぶっ倒れる

ストレス発散目的の上司は部下を苛める事が目的であるため、このような無駄なお説教は聞く必要性はないことは冒頭でも説明した通りである。そのためこの無駄なお説教を手っ取り早く終わらせるには、上司が怒っている最中にそのまま貧血で倒れたフリをすれば良いのである。

ここで注意が必要なのだが、上司が「大丈夫か?」と質問を投げかけても「大丈夫です」と答えては絶対にいけない。上司の呼びかけを無視してそのまま意識を失ったフリをすれば、上司というのは人を呼びつけて助けを求める。ここで上司に対する制裁の始まりだ。

上司からの重圧とストレスで倒れましたと公言する

上司が助けを求めて人を呼びつけて多くの人が集まってきたら、意識を取り戻すフリをしてほしい。ここでストレス発散目的の上司の上司がいれば「上司からの重圧とストレスで倒れました」と公言してやれば良いのである。そうすれば、ストレス発散目的の上司の顔は青ざめるだろう。

ストレス発散目的の上司は、その上司に注意をされることになる。そして今後一切ストレス発散目的の上司は怒鳴りつけるということが出来なくなるのである。もしそれでも上司から引き続き怒鳴り続けられるのであれば、このサイクルを繰り返して欲しいと思う。

上司のウザいお説教は倒れてしまうのが手っ取り早いんじゃないの?

 - オピニオン