稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人は働き過ぎ。もっと有給休暇を存分に活用すべし

      2016/09/14

有給休暇

会社員であれば、平日の殆どの時間を会社というものに束縛されてしまい、自分の本当にやりたいことを見つけられずに鬱になってしまう人というのが本当に多い。この根本的な原因は日本の労働環境というのは有給休暇を取得するというのは悪であるという腐った風習があるためだ。

日本人という性格は私から言わせれば真面目過ぎて、他人の目線というものを気にして有給休暇を取得できずに、自分を追い込んでしまい、挙句の果てにはうつ病になったり、最悪の場合には自ら命を絶ったりする人が後を絶たない国民性であり、人生を楽しんでいない人が大多数を占めている。

ここで「有給休暇を取得すると仕事に支障がでる」と勘違いしている人がいるかもしれないが、あなた一人が会社にいなくても仕事というのは円滑に進むのである。そして「有給休暇を取得することで陰口を叩かれるのが怖い」という人は根本的に考え方を変える必要性があるだろう。

人というのは自分がいないところでは、必ず人の悪口や陰口を言うものであり、有給休暇を取得して陰口を叩く人なんてものは気にしなくて良いのである。むしろ、真面目に努力して生きるより、適当に生きていた方がストレスが無い生活を送れるのが実情であるのだ。

働き過ぎて鬱になりかけている人は有給休暇を存分に満喫すべし

このように、働き過ぎて有給休暇を存分に取得できる状態であるのに、無駄な責任感を感じて有給休暇を取得しないのはとても勿体ないことなのである。そのため仕事に疲れてリラックスしたい場合には有給休暇というものを存分に有効活用して心身共にリラックスさせてあげることが重要なのである。

私も現在、有給休暇を人の目線を気にせずに取得してブログを執筆しているが、このように有給休暇というものは有効に活用すべきなのである。人というのは他人の目線を気にして生きていてはつまらない人生になってしまうのは目に見えている。人生は楽しむためにあるのだ。

そのため、仕事で疲れてしまってリラックスしたいという気分になったら、他人の目線など気にせずに思う存分、有給休暇というものを取得して思いっきり遊べば良いのである。真面目な人間ほど、人生では損をするということを理解してほしいと思う。人生は適当が一番なのである。

日本人は有給休暇をもっと有効活用すべきなんじゃないの?

 - オピニオン