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デパスより効果が強い精神安定剤であるレキソタン錠の効き目

      2016/09/15

薬袋

うつ病などで心療内科や精神科に受診をすると、まず処方される薬の代表的な物がデパスという精神安定剤である。このデパスは多くの心の病を抱えている人にとっては知らない人はいないであろう有名な精神安定剤なのだが、中にはこのデパスが効かないという人もいる。

デパスの精神安定作用というのは短時間で強い効果が得られるものなのだが、このデパスが全く効かないという人は他の効果がある精神安定剤を検討することになる。多くの人はデパスが最強の精神安定剤だと勘違いしているが、デパスより精神安定作用の強い薬は存在しているのだ。

この記事では、デパスの効果が得られないという人に向けて、デパスより精神安定作用の強い薬であるレキソタン錠という精神安定剤について解説していきたいと思う。デパスの効果が今一つであり、薬の変更を検討しているという人は参考にしてみて欲しいと思う。それでは解説していこう。

デパスより精神安定作用の強いレキソタン錠

冒頭でも解説した通り、精神安定剤の中で一番効果があるのはデパスであると勘違いしている人が多い傾向にあるのだが、実はデパスより効果が強い精神安定剤はしっかりと用意されているのだ。それがレキソタン錠というもので、この薬はデパスより効果が強い精神安定剤と言われている。

デパスは6時間で効果が切れてしまうのに対して、レキソタン錠の半減期は約20時間であり、薬が効き始める時間も服用後1時間で最高血中濃度に達するなど、デパスに比べて精神安定作用と即効性という面においては優れている薬なので、デパスが効かないという人に対して処方される傾向が強い精神安定剤なのだ。

しかし、このレキソタン錠もデパス同様に、依存と耐性ができやすいという面には変わりはないので、医師の処方に基づいた正しい処方が求められる。もしデパスを服用しても効果が今一つだという人はこのような最強と言われているレキソタン錠という精神安定剤を検討してみて欲しいと思う。

デパスが効かないのならレキソタン錠なんじゃないの?

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