稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

寝室にベッドという邪魔な家具は必要ないんじゃないの?

      2016/09/16

ベッド

現在、多くの人の寝室にはベッドが置かれていると思うが、ベッドというものは単刀直入に言うと本当に必要なものなのだろうか。確かに寝心地という面ではメリットがあるかもしれないが、日本の小さい部屋で、それも一人暮らしの6畳の部屋でベッドを置くというのは貴重なスペースを無駄にしていると言える。

例えば、6畳の部屋にベッドという巨大な家具を配置すると、部屋の中で自由に使える空間というのが5畳ほどに減ってしまい、部屋に余裕を持たせることができないなどのデメリットが多い。そのため私は長年愛用していたベッドを処分した訳だが、本当にベッドというのは無駄な家具であると断言できる。

この記事では、一人暮らしを考えている人や部屋にベッドを置こうか疑問に感じている人に向けて、ベッドの無意味さについて解説していきたいと思う。もしベッドが本当に必要なのか疑問に感じたら、この記事を参考にして貴重なスペースにベッドを置くという選択肢は捨てて欲しいと思う。

部屋にベッドを置くメリットとデメリット

部屋の貴重なスペースがベッドに占領される

多くの日本の家というのは基本的に狭い傾向にある。平均的な一人暮らしの部屋のスペースと言えば6畳ほどであり、この狭い空間の中にベッドを配置してしまうと、貴重なスペースをベッドに占領されてしまうのである。その結果として部屋が狭く見えてしまうデメリットがあるのだ。

そのため、一人暮らしや寝室が狭いという場合には部屋にベッドを置かないという選択をすることをお勧めしたい。部屋にベッドを置かなければベッドを置く予定だったスペースを有効活用できて結果として、部屋が大きく見えるというメリットがあるのである。

掃除が億劫となり汚部屋となる

部屋にベッドを置いてしまうと、掃除をする際に無駄な労力を必要としてしまう。それはベッドの下というのは埃が溜まりやすく。そして大きなベッドとなると移動させて掃除を行うというのが億劫になってしまい。挙句の果てには掃除を放棄して汚部屋となる原因となる。

しかし、ベッドという大きな家具を部屋に置かなければ、各段に掃除がしやすくなるメリットがあり、日ごろから掃除をするという習慣を身に着ければ常に綺麗な部屋を保つことが出来るのである。無駄に大きなベッドは汚部屋の原因となるため、避けるべきなのだ。

それではどのような寝具を選べば良いのか?

最近では、ベッドを置かなくても寝心地の良い寝具というのが安く販売されている。その中でもベッドとオサラバした人にお勧めしたいのが、折りたためるマットレスである。布団であれば、後片付けが大変なのだが、折りたためるマットレスを選べば、起床後に折りたたむだけで有効なスペースを確保することができる。

このような折りたためるマットレスというのは某大型家具店に多数販売されているので、実際に触ってみて納得した製品を選ぶことをお勧めしたいと思う。私はニトリで5000円弱で購入した折りたためるマットレスを使用しているのだが、これがまた快適なのだ。

ベッドという部屋のスペースを占領する家具に疑問を感じたのなら、このような折りたためるマットレスを購入することを強くお勧めしたい。そしてこの折りたためるマットレスはソファーの代用にも使えるので本当に便利な寝具であること間違いなしである。

ベッドなんて必要ないんじゃないの?

 - オピニオン