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禁煙に失敗してしまう人はタバコを絶つ概念を捨てる事が重要

      2016/09/17

タバコを吸う男性

近年、タバコの増税でタバコの値段が一昔前とは比べものにならないくらい値段が高くなり、それに伴って禁煙を考える人も多くなってきた。そして現在では喫煙者は「タバコは吸わなくてよいんじゃないの?」という白い目で見られてしまうのが現状であり、禁煙を考えている人も多くいるだろう。

しかし、長年タバコを吸ってきた人にとって禁煙をするということは、自分の生活習慣から何かが欠けてしまったという喪失感から、禁煙にチャレンジしても失敗してしまうケースが後を絶たない。そのような禁煙に幾度も挑戦してきて失敗している人は禁煙という概念を捨てることが重要である。

この記事では、タバコの増税に伴って禁煙を考えている人に向けて、禁煙という概念を捨てて、気軽にタバコを味わう方法というものを伝授したいと思う。この方法を実践してもらえれば、高確率で無駄なタバコ代は浮くはずなので、ぜひ挑戦してみて欲しいと思う。それでは解説していこう。

タバコを絶つという概念を捨てる

なぜ、多くの禁煙に挑戦してきた人が禁煙に失敗してしまうかと言うと、タバコを一切絶つという考えが強すぎるためである。長年タバコを吸ってきた人にとって明日からいきなりタバコを一切吸わないというのは、本当に精神的に辛い思いをしなければいけないのである。

そこで、このような明日からタバコを一切絶つという考えは捨てて、徐々にタバコの本数を減らすという事を強くお勧めしたい。タバコを吸うと約3時間程で体からニコチンが消えてタバコを吸いたいという感情に駆られるが、多くの人はこの3時間の間に多くの本数のタバコを吸ってしまうのである。

例えば、朝の一服であったり、仕事が一段落した一服、なんとなく口寂しい時の一服など、禁煙に失敗してしまう人というのは無駄にタバコを吸い過ぎている傾向にあるのである。これでは禁煙をするという硬い意志をもって挑んでも失敗に終わってしまうのは目に見えている。

このような場合、一日に20本越えというヘビースモーカーとなってしまうのが現状である。そのため、禁煙をするという固い意志を持つのではなく、自分が本当にタバコが吸いたくて仕方がないという場合に限ってタバコを吸うようにすれば、一日に20本を超えるヘビースモーカーとならずに済むのである。

タバコが吸いたくて仕方がない時に限ってタバコを吸う習慣を身に着ける

一日に無駄に口寂しいからタバコを吸っている人は、完全にタバコを絶つのではなく、自分が本当にタバコが吸いたくて仕方がない時に限ってタバコを吸うようにすればよいのである。タバコが本当に吸いたくて仕方がない時に吸うタバコというのは格別であり、とても美味しいものだ。

そのため、明日からいきなり禁煙を考えてタバコを一切絶つという考えは捨てて、自分が本当にタバコが吸いたくて手が震える状態になった時にタバコに一本火を付けてやれば良いのである。このようにタバコを一切立つ禁煙という考えは捨てて、徐々に本数を減らすということを強くお勧めしたい。

このようなタバコを時々吸うという生活習慣を長く続けていると、高確率で禁煙に成功しやすくなるため、本気で禁煙というものを考えている人も参考にしてみて、ぜひ実践してみて欲しいと思う。一番良いのは完全にタバコを絶つということに変わりはないのだから。

徐々にタバコの本数を減らしていけば良いんじゃないの?

 - カラダ